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お客さまの声(子宝相談)

 子宝をめざす体へ
◆食事を大切に

 体を作る原料として、タンパク質が大切です。
 肉、魚、豆類、大豆製品(豆腐・納豆)など、できるだけ毎食とるように意識しましょう。

〜料理は気楽に考えましょう〜
料理が苦手な方、面倒くさい方も少なくありません。例えばこんな感じでいかがでしょうか?

お味噌汁を必ず作る。
前日の夜に準備して、朝は火を入れ、お味噌汁を溶くだけにしておく。
具は、野菜2〜3種類。お豆腐や厚揚げを入れると、タンパク質の補充に
なります。

お味噌汁の具材はそれぞれのお好みです。野菜不足と思ったら、もっと入れてもOK!
ご飯のときはもちろん、パンの時もお味噌汁があれば、バランスがとてもよくなります。
ぜひ、毎朝お味噌汁習慣を!


手作りお弁当、コンビニ弁当、外食、家で残り物などさまざまですね。
気を付けて欲しいのが、「炭水化物だけにならない!」こと。
おにぎりだけ。菓子パンだけ。具の少ないパスタだけ。
なんてことになると、糖質だけを取り過ぎることになり、
エネルギーと脂肪にはなりますが、体を作る成分としては役不足です。
しかも、糖質や脂肪は、過剰になると血液を汚し、血流を悪くします。

お願いですから、菓子パンとコーヒーだけ、などにならないようにして下さいね。


肉・魚いずれかのメインを一つ。副菜として、野菜炒めなど。
それに少量お肉や卵を入れると、タンパク質アップ。
野菜を最低3種類は入れたスープやお吸い物。ご飯を軽く。
夜なので、食べ過ぎないことも大切です。タンパク質も必要ですが、
野菜を多くとるように心がけましょう。
お酒はできれば飲まない方が、肝臓に負担をかけませんので安心です。


できるだけ自然素材のものを選びましょう。
スナック菓子や洋菓子系のものは添加物の少ないものを選ぶように
してください。



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◆睡眠を大切に

 中医学では、夜は陰の時間と考え、この時間に十分睡眠をとることにより体に潤いが補充されると考えられます。
 潤いは、基礎体温の低温期、つまり卵胞が育つ期間に重要とされます。陰血を増やす時間でもありますので、夜の10時〜12時には寝つき、体に潤いと栄養を補充しましょう。




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◆適度に体を動かす

 ハードなエクササイズは必要ありません。簡単なストレッチ、ラジオ体操、散歩などでも十分です。 要は、体を固めないこと。座った仕事が多ければ、1時間に一度はお手洗いに行くなどして、立ち、トイレで伸びをしてみてください。前かがみの状態が多ければ、後ろに伸びてください。立ち仕事が多ければ、ふくらはぎを延ばす、屈伸運動をするなどして下さい。
ちょっとしたことで、肩こりや腰痛も楽になるはずです。




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