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子宝相談
当店の思い
子宝相談について
不妊症の定義
妊娠の成立条件
不妊症の原因
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こんにちは赤ちゃん
お客さまの声(子宝相談)

 子宝相談
◆当店の思い

 「赤ちゃんが欲しい。」そう望むカップルに、こうのとりが訪れますように。
私たち中医薬研究会では、不妊専門講座を設け、日々研鑽を重ねています。その内容は不妊の原因や高度生殖医療の現実をふまえ、中医学的に体質改善へアプローチしていくものです。中成薬や生活養生、食養生などによって、皆様を健康な体へ導く。そして、その体が赤ちゃんを授かりやすい体となる。私たちはそう考えます。
妊娠するために私たちの体はどう働いているか、どういうことが不妊の原因となっているかをお客様も一緒に理解していただいて、一緒に頑張っていく。それが私たちのスタイルです。

◆子宝相談について

 子宝相談には、女性漢方相談員が対応いたします。ご来店はご本人さまのみ(男性のみも可)でも、カップル一緒(おふたり)でも構いません。個別に相談スペースを設けておりますので、安心してご来店ください。ご相談は全て無料です。


1.ご予約
ご相談は予約優先となっております。
直接ご来店いただいてももちろんかまいませんが、事前にご予約いただけるとゆっくりご相談をお受けできます。なお、スタッフ不在により漢方相談をお受けできない事もございますので、予約なしでのご来店の際にはお気をつけ下さいますようお願い申し上げます。
ご予約は 0949−28−7688
受付時間 10:00〜17:00
受付時間 (但し土曜日は16:00まで) 日・月曜日,祝日定休

2.ご来店
店内スタッフにお名前をお伝えください。
当店への道のりはこちらの地図をご覧ください。駐車場もございます。
場所がわからない時はお気軽にご連絡ください。

3.ご相談
個別の相談スペース
がございますのでご安心ください。
ご相談内容にもよりますが、約30分から1時間ほどカウンセリングを行います。
女性漢方相談員が対応させていただきますので、今お困りのことをなんでもお話ください。
こちらからは、食欲、睡眠、お通じの状況、ストレスの有無、生理の状態などをおたずねいたします。

4.処方
お客さまの現在の状態をお伝えします。
そして、漢方の処方・方針とご予算をご提案させていただきます。
疑問に思うことや、ご希望があれば何なりと申し付けください。特にご予算についてのご希望は遠慮なくお伝えください。できる限りご希望に添えるよう努力いたします。
処方が決まりましたら、効果的な飲み方やその他の養生方法なども丁寧にご説明いたします。はじめは1週間分からでもお渡しできます。

5.お会計
お支払いにはクレジットカードもご利用いただけます。
また、当店では会員カードを発行しております。(入会費無料・有効期限なし)
100円お買い上げごとに1ポイントずつ加算され、200ポイント以上より1ポイント1円としてご使用いただけますので、ぜひご利用ください。

6.アフターフォロー
お薬の疑問や体調の変化など、少しでも気になることはお気軽にご連絡ください。
もちろん、引き続きのお薬の処方もいたします。

●その他
基礎体温表を記録なさっている方はご来店の際に一緒にお持ちください。また、お飲みのお薬・健康食品(サプリメント)などがございましたら、名称のメモ書きでもかまいませんのでそちらも一緒にお持ちください。

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◆不妊症の定義

 妊娠を望むカップルが、2年以上にわたって妊娠しない場合を不妊症といいます。

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◆妊娠の成立条件

@卵胞の発育・成熟
 お母さんのお腹の中にいるころすでに、卵巣の中には、卵の元となる原子卵胞が作られていて生まれおちたときには約200万個あると言われています。初潮の頃には卵子が約30万個になり、毎月1000個ずつ減っていきます。たくさん卵子があるようですが、実際に排卵される卵子は一生で400〜500個なのです。
 ある月に排卵される卵子はその月だけで育ったのではありません。排卵の約3ヶ月前から成熟を開始し、排卵する月に最終的に一つだけ選ばれた卵胞(主席卵胞)から卵子が排卵されます。
 卵胞の発育には一定のスピードがあって、卵胞のサイズは月経の初日が4〜5mm、8日目8mm、それ以降は1日2mmのスピードで大きくなりますので、13日目では18mm位になります。
 低温期が長い場合は、卵胞がゆっくり成長していることが考えられ、排卵までの期間には個人差があります。

A排卵
 卵胞が十分大きくなり、エストロゲン(卵胞ホルモン)の量が増えると、今度は排卵を促すLH(黄体化ホルモン)が大量に分泌され(LHサージ)、約36〜44時間後に卵胞の壁が破れ、卵子は卵胞液とともに腹腔内に飛び出し排卵します。

B卵子のピックアップ
 卵巣からでた卵子は、卵管の先にある卵管采から卵管の中に取り込まれます。卵子は卵管膨大部と呼ばれるところで、精子の受精を待ちます。

C黄体形成
 卵子が飛び出てしまった後の卵胞には、血液が流れ込み脂肪の塊のような黄体になります。ここからプロゲステロン(黄体ホルモン)が分泌され、子宮内膜をふかふかの柔らかいベッドのような状態にし、着床しやすい状態に整えます。

D射精
 十分な数と運動率のよい精子が膣の中で射精されます。

E精子が頚管・子宮へ
 射精された精子は子宮頚管という2〜3mmのトンネルを通って子宮腔に入っていきます。排卵の頃には、子宮頚管に頚管粘液という粘液(オリモノ)が分泌され、精子が通りやすくなります。こうして、精子は子宮腔を通過して、卵管へと進入していきます。

F精子と卵子が出会う
 卵管膨大部では、卵管采から取りこまれた卵子と卵管までたどり着いた精子が出会います。1億の精子が膣内に射精されても、ここまでこれる精子は数十〜数百と言われます。卵子にたどり着いた精子は、頭から酵素を出しながら尻尾をふり、卵子の外側の顆粒膜細胞を通り抜けます。そして、1つの精子が透明帯の中に入ることが出来、さらに卵細胞に入ります。これが受精です。

G健全な子宮内膜
 卵胞が大きくなるにつれて分泌が増えるエストロゲン(卵胞ホルモン)は、子宮内膜を厚くします。また排卵した後の卵胞は黄体にかわり、そこからプロゲステロン(黄体ホルモン)が分泌され、子宮内膜をふかふかの柔らかいベッド状態にし、受精卵が着床しやすくなります。着床した受精卵は、子宮内膜の血管から酸素や栄養を吸い上げ、卵割を繰り返しながら成長します。受精してから3週間後には胎嚢が超音波で見える大きさになり、5週間後には胎児の身長が1cmくらいになります。


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