福岡県直方市の女性のための漢方薬局 なかむら薬局漢方サロンお店で相談電話で相談メールで相談
HOME 漢方相談室 お客さまの声 スキンケア 商品紹介 お問合わせ
漢方コラム−2011年分
最新のコラム
2019年分のコラム
2018年分のコラム
2017年分のコラム
2016年分のコラム
2015年分のコラム
2014年分のコラム
2013年分のコラム
2012年分のコラム
2011年分のコラム
2010年分のコラム
2009年分のコラム
2008年分のコラム

 過去のコラム 2018年分

■2018年11・12月号 漢方っておもしろい!我が家の漢方ライフvol.18
■2018年9・10月号 漢方っておもしろい!我が家の漢方ライフvol.17
■2018年7・8月号 漢方っておもしろい!我が家の漢方ライフvol.16
■2018年5・6月号 漢方っておもしろい!我が家の漢方ライフvol.15
■2018年3・4月号 漢方っておもしろい!我が家の漢方ライフvol.14
■2018年1・2月号 漢方っておもしろい!我が家の漢方ライフvol.13

■Kampo-Life Vol.64
  2018年11・12月号

 早いもので、今年最後のKampo-Lifeとなります。これから秋が深まり、寒い冬がやってきます。この通信を通して、季節の養生をお伝えしていますので、きっと皆さまこの冬も元気に違いありませんね。残り少ない2018年、皆様が健康でありますように!

寛子先生の「漢方っておもしろい!我が家の漢方ライフ」vol.18
 今年もあと2か月になりました。しかし、まだ半袖でもいいような気温が10月でも多かったですね。今年の10月の福岡の平均最高気温は24°。平年よりはやや高いくらいのようです。しかし、今年の8月の平均最高気温は34.5°だったそうです。うーん、皆でよく耐えました!とつい思ってしまいます。そしてこの猛暑により漢方的には、夏にこもった余熱をまだ引きずっている方もいらっしゃるようです。それは、咳の方。特に空咳をされている方は、「夏に十分熱を冷ます食材を食べていなかった!」と、分析されますよ(^^)/。そして痰がからむ咳をされている方は、「夏に冷たい飲み物をたくさん飲んでいた!」と分析されちゃうのです。ここが漢方の面白いところ。同じ咳でも、空咳なのか、痰がからむ咳なのかで薬や対応が変わってきます。単純に考えてみても、空咳は乾いている、痰があるのは湿っている、と思いませんか?なので、空咳がでるなら、自分は乾いているのだと理解して、潤い補給をすることが必要なのです。漢方薬は麦門冬湯が代表的。うちでは、よく麦味参という漢方をおすすめします。肺を潤す漢方薬なのです。養生も、梨やサトイモ、山芋、ゆり根、白木耳など、潤す食材を食べるとよいです。こまめに水分も必要だし、睡眠不足にならないように気を付けることも身体を潤すのに大事な事ですよ。逆に痰がからむ方は水分(特に冷たい)の摂りすぎや胃腸の働きが良くなくて水分代謝が悪い方によく見られます。その場合はカラスビシャクの塊茎やミカンの皮が入った漢方薬が効果的ですし、養生では冷たい飲食を控え、ミカンの皮を干してお茶に混ぜて飲んで食べるといいです。私はキンカンを食べます。同じ咳でも対応が違って面白いですね♪





美味しい薬膳で元気になろう!スーパーにある食材で、おうち薬膳のすすめ♪
【第四十二回】夏特有の冷えを改善し、残暑の疲れをケアする料理を
 11/7は立冬です。暦の上では冬になりますね。そしてお手紙が届くころは、秋の土用の真っ最中です。土用は夏のウナギのときだけではなく、立春、立夏、立秋、立冬の前日までの18日間が土用です。土用は季節の変わり目で胃腸が弱る時期です。薬膳では、黄色の食材を食べて身体を労わるように言われているのですよ。かぼちゃ、サツマイモ、ニンジン、アワ、栗、黄パプリカ、卵の黄身など。黄色の食材は粘膜も強くするので、胃の粘膜、喉の粘膜にもいいですね。ミカンや柿はたくさんたべると逆に胃を冷やしてしまうので、食後に食べるといいですよ。また、秋は空気が乾燥して、身体も乾いてしまいます。一番起きやすいのが、空咳。そして皮膚がカサカサしたり、唇の皮が浮いた感じになったり。咳が出たら、すぐに治しましょう。こじらせると喘息になってしまいます。薬膳では、乾いた身体を潤すために白い食材を食べるといいと言われています。レンコン、大根、サトイモ、山芋、カブ、ナス、百合根、白キクラゲ、梨など。身体、特に肺が乾燥すると、風邪をひきやすい、喉がイガイガしやすい、咳がよくでるといった症状が現れやすくなります。肺を潤すことは、風邪を予防することにつながります。さきほどの黄色の食材で喉や鼻の粘膜を強くしておくとさらに風邪のウイルスなどに対し強い体に。ぜひ秋冬は黄色と白色の食材を毎日召し上がるようにされてくださいね。また、やってくる寒い冬のために、血管を強くしておきましょう。冬は寒さで血管が収縮しやすく、負担がかかりやすい季節です。旬のサンマやサバ、イワシ、冬が旬のブリやハマチなどの青魚はEPAやDHAも多く、血管を強くすると言われます。しなやかな血管を作り、厳しい寒さの冬も元気に過ごしたいものですね♪



リラクゼーションサロンからのお知らせ
●今月よりメニューがシンプルになりました♪ 経絡リンパコースと、温灸カッサです。

経絡リンパコースは、セラピストがお客様一人一人の身体の状態に合わせて、いろんな手技を組み合わせていく、いわゆるオーダーメイドコースです。ですので、終わった後のすっきり感、充実感が違います♪ ご予約の際は、リンパトリートメントのボディかフェイシャル、ボディの場合はご希望のお時間をお伝えください。
また、温灸カッサは引き続きメニューとしてございますので、お時間のない方や、お着替えの苦手な方で全身の疲れをほぐしたい方に、ぜひおすすめです。
これからもなかむら薬局漢方サロンのリラクゼーションルームのご利用を、何卒よろしくお願い申し上げます。
☆火曜日担当の山口先生の施術は、10月末で終了となりました。これまでご愛顧下さいまして、誠にありがとうございました。


今月のプレゼントは、ばんらん茶です。この季節がやってきましたね!
 さて、インフルエンザも気になる季節になりましたね!
去年もご好評をいただきました、ばんらん茶とばんらん飴。
のどのイガイガや風邪の予防にぜひご常備ください!
インフルエンザ、風邪の予防は、うがい、手洗い、ばんらん茶・ばんらん飴です。


薬膳作って食べる会 場所:薬局2階
☆11/17 12/10(月)10:30〜14:00位迄

 毎月、その時季に気をつけること、食べるといい食材をご紹介し、パン・ウェイ先生のレシピのお料理を7品皆さんと一緒に作ります。デザートはこちらでご用意します。
わいわい作って食べて楽しい会です♪
お料理苦手の方もOK!お電話かメールでご連絡下さい。
0949(28)7688 kampo@nakamura-kampo.com


トイプードルのモコと猫のミイの成長記録



TOPへ戻る

■Kampo-Life Vol.62
  2018年9・10月号

 8/23から処暑に入り、暑さが峠を超えるころです。今年は例年以上の暑さでしたし、まだ暑いですね。
でも、そうこうしていると秋がやってきます。夏バテを引きずらないために、胃腸を冷やさないよう温かくして、しっかり食べて元気な秋を迎えましょう。

寛子先生の「漢方っておもしろい!我が家の漢方ライフ」vol.17
 今年の夏は暑すぎてびっくりでした。雨が降らないかと思えば、降ると土砂降り。台風も次々にきたりして、なかなか忙しい気候でした。汗もたくさんかきましたね。汗をかくと「気」を消耗すると漢方では考えます。「気」は身体のエネルギーですから、汗をたくさんかくということは、その後身体は疲れます。そして、身体の潤いが出てしまいますので、身体は乾きますね。ですから、夏の暑さやスポーツなどでたくさん汗をかいたときは、たんぱく質(肉・魚・卵・大豆など)や炭水化物(ご飯、麺、パンなど)、脂質(油、お肉の脂など)、ビタミンミネラル(野菜、果物、海藻、キノコ類など)、そして水分をバランスよくしっかり食べてエネルギーを補給したいものです。あら?これは汗をかいたときだけのことでは無さそうですね。普段から疲れやすい方は、食事でこれらを摂る量が少ないか、バランスが悪いことも原因です。そして、食べているけど疲れるという方は胃腸が弱っているかもしれません。冷たいものを食べたり飲んだり、早食いだったり、いつも食べ過ぎてしまったり、甘いものや脂っこいものをよく食べる方は要注意です。胃腸の働きが悪いと消化吸収する力が弱いので、せっかく食べても栄養が十分に取り込まれないこともあります。まずはしっかり胃腸を元気にする。美味しく食べられて、お腹がすく。そうすると、食べたものがしっかり吸収されて私たちの「気」になるのです♪そうそう、私はこの前久しぶりにお腹が痛くなりました。すきっ腹にアイスを食べてしまいまして。きりきりと「あいたたた」な感じでした。はい、お腹が冷えたからですね(^^;)。漢方では急に起こる激しい痛みは「冷え」のことが多いのですよ〜。とりあえず、お湯を飲み、家にあった葛根湯を飲みましたら、楽になりましたよ♪皆様も急にお腹が痛くなったら、生姜湯を飲んでみてくださいね♪





美味しい薬膳で元気になろう!スーパーにある食材で、おうち薬膳のすすめ♪
【第四十一回】夏特有の冷えを改善し、残暑の疲れをケアする料理を
 夏はエアコンや冷たいものを飲食することで、胃が冷えがちです。疲れや食欲不振につながりますので、胃を温める食材を使いましょう。やはり生姜。中国では、「夏は生姜、冬は大根」を食べるといいと言われているそうで、身体を冷ます夏野菜を食べるときも生姜を合わせると胃が冷えすぎません。ニンニクやネギも同じく胃を温めてくれるので、そうめんやざるそばなど冷たい麺を食べるときは必ず薬味を一緒に食べるという知恵が日本にも根付いていますよね♪今頃は胃も疲れている頃なので、消化がいいように加熱したものを食べるといいでしょう。キュウリも炒めたり、スープに入れたりしてもとても美味しいのです。まだ残暑が厳しいので、余熱をとるウリ系の野菜(キュウリ、苦瓜、冬瓜など)はまだ食べましょう。余熱がこもったままだと秋になったときに喉が炎症を起こしやすくなり、咳がでます。加熱したり、薬味と合わせたりしてウリ系のお野菜まだまだ食べてくださいね。暦の上では立秋もすぎて秋です。9月になると、少しずつ秋の気配が深くなってくるでしょう。秋は肺が弱る季節です。秋の乾燥した空気は肺に負担をかけ、風邪をひいたり、咳がでたり、肌が乾燥しやすくなってきます。肺に良いのは白い食材です。梨、大根、里芋、山芋、レンコン、白きくらげ、クワイなどの食材は肺を潤してくれたり、肺の気を高めてくれるので、今から毎日取り入れてみてくださいね。疲れが取れない方は、豚肉もおすすめです。
ビタミンBが豊富で、体内でエネルギーを生み出してくれますよ。また、白ネギと生姜と鶏手羽を水と鶏ガラスープの素で煮込むと胃腸に優しく、コラーゲンも豊富な滋養たっぷりスープができます。塩、コショウの味付けだけでOK。気と潤いを補給するのでこの時期食べたいですね。



リラクゼーションサロンからのお知らせ
  ●メニューが一部新しくなりました♪
    今までのモンテプラスシリーズが経絡リンパコースとなって、さらにパワーアップ!
    身体の疲れ、お顔のたるみなどしっかりケアしてきれいになりましょう☆
  ●9月、10月のキャンペーンは、ビューティーコース(ボディ&フェイシャル)が
    13,000円→10,000円!(木・土曜日のみ)
    夏の疲れは老化を早めてしまいます!ぜひこの機会に、癒しのメンテナンスで
    ビューティフルな自分をゲットしてください♪

今月もプレゼントは、またも晶三仙!?かもしれないし、
双参(そうじん)かも。
 元気な体は、美味しく食べられる胃から作られるといっても過言ではない胃袋の大切さ。そんなあなたにぴったりなのは、晶三仙かしらそれとも双参かしら。と、占い師のように私たちがお選びいたしますね♪お楽しみに♪
大げさな振り方をしましたが(笑)いずれも胃腸を元気にする漢方薬です。飲みやすくっておススメ!


薬膳作って食べる会 場所:薬局2階
☆10/1 10/29(月)10:30〜14:00位迄

 毎月、その時季に気をつけること、食べるといい食材をご紹介し、パン・ウェイ先生のレシピのお料理を7品皆さんと一緒に作ります。デザートはこちらでご用意します。
わいわい作って食べて楽しい会です♪
お料理苦手の方もOK!お電話かメールでご連絡下さい。
0949(28)7688 kampo@nakamura-kampo.com


トイプードルのモコと猫のミイの成長記録



TOPへ戻る

■Kampo-Life Vol.61
  2018年7・8月号

 あじさいが美しく彩る梅雨の季節。そして、梅雨が明けると一年で一番暑い季節がやってきます。夏バテしないように、今から胃腸を冷やさず養生することが大切ですよ。しっかり夏野菜を食べて、早寝早起きして元気な夏を過ごしましょう♪

寛子先生の「漢方っておもしろい!我が家の漢方ライフ」vol.16
 蒸し暑いですね〜。梅雨真っ盛りの今の季節は、真夏のような晴れの日があったと思うと、急に気圧が下がって激しい雨が降ることがありますね。
そんな時、調子が悪くなることがありませんか?気象や天気が変化すると発症したり症状が悪化したりする病気は「気象病」と呼ばれています。気圧の低下によって、痛み、めまい、狭心症、低血圧、ぜんそく、うつ病など、さまざまな症状が現れることがあるそうなのです。特に痛みは、昔から「古傷が痛むと雨が降る」などの言い伝えがあり、天気との関係が知られてきました。一方で、天気と痛みに本当に関係があるかというと、その仕組みが明らかでなかったために、「気のせいだとか」とか、「こじつけだ」とか言われてきました。
でも、最近はそのメカニズムが研究されてきて、愛知医大の佐藤純先生は、天気痛は「耳が敏感な人がなりやすいのではないか」と考えたそうです。この「耳」とは「内耳」のことで、鼓膜の奥にある器官を指します。内耳には気圧の変化を感じ取るセンサーがあると考えて、気圧の変化を感じ取ると情報が脳へ送られて自律神経を活性化させます。天気痛を持つ人は、何らかの原因で、内耳が気圧の変化に敏感なため、少し気圧が変化しただけでも、過剰に脳に情報が伝わり、交感神経と副交感神経のバランスが崩れてしまいます。交感神経が活発になれば痛みを感じますし、副交感神経が活発になればだるくなったり眠くなったりするのです。
天気痛で痛みがひどくなるのは、交感神経が活発になりすぎて痛みの神経を直接刺激したり、血管が過剰に収縮してけいれんし、血管の周囲の神経を興奮させるからだと考えられるそうです。
なるほどですね〜!対処法は起床時間を同じにする、軽く運動する、朝食を食べる、湯船につかって軽く汗をかくなど。つまり血行よくして、むくみを身体にためない!ですね♪漢方ももちろんお役に立ちます♪
そして帰ってきた翌日は、入学の準備で買い物などをしていたのですが、トライアルで最初はノートだけと思い、カートを使わず買い物カゴだけ使っていたら、結局シャンプーやら石鹸やら重たいものをどんどん入れてしまい、すると私の腰から背中がぴきっと。その夜から腰がまっすぐ立たず、翌日も車の運転が長時間になり、結局ひどい腰痛に。古賀整形にお世話になり、痛み止めを頂いて、漢方で血行改善を助けて良くなりました。春は肝臓に負担がかかりやすい季節で、肝臓が疲れると筋もこわばりやすくなるのです。わかってはいるけど、今回は無理したみたいです。皆様も春は筋痛に気を付けましょう。(来年に向けて)





美味しい薬膳で元気になろう!スーパーにある食材で、おうち薬膳のすすめ♪
【第四十回】蒸し暑い夏をすっきり過ごせ、夏の疲れた身体を労わるお料理を
 7月の前半はまだ梅雨の最中。蒸し暑く、身体の中に湿気や熱がこもりやすい時期です。そんなときは湿気や余熱を身体から出してくれるような食材を毎日摂りたいですね。今はキュウリ、スイカ、冬瓜、ニガウリ、ズッキーニ、メロンなどのウリ系の食材を多めに食べましょう。暑がりさんはキュウリを毎日2本くらい食べてもいいくらいです。汗をかくと水分とミネラルが身体から出てしまいます。キュウリはたっぷりの水分が含まれ、カリウムも多いので、潤いと同時に余分なむくみも取ってくれます。
でも汗で塩分も一緒に身体からでているので、お味噌をつけたり、浅漬けにしたりして塩分も一緒にとると熱中症対策にもなりますよ。日本も夏はキュウリやナスを浅漬けや床漬けにしたり、スイカに塩をかけたりして、夏を乗り切っていたのでしょうね♪
余熱をとる食材としては、他に緑豆、緑豆もやし、ナス、トマトなどがありますよ。あと、夏は心臓に負担がかかりやすい季節と言われています。動悸や息切れ、血圧の不安定、睡眠が浅いなどが起こりやすくなります。心臓には赤いものや苦いものを食べると良いと言われますので、トマト、スイカ、赤パプリカ、クコの実などの赤い食材、ピーマン、苦瓜、緑茶などの苦みのものを召し上がってくださいね。また、汗をかくと血が濃くなり、ドロドロと流れが悪くなります。血行をよくする食材も意識して食べましょう。玉ねぎ、ラッキョウ、サバなどの青魚はおすすめです。
夏はそうめんなどの冷たい麺が食べたくなりますね。麺はビタミンBが豊富なので、疲労回復によいですよ。ただ、麺だけでなく、冷えすぎないように、ネギや生姜などの薬味をたっぷり、卵やハム、お肉などのたんぱく質も一緒にたっぷり召し上がってください。
元気で楽しい夏を過ごしましょう♪



リラクゼーションサロンからのお知らせ
  ●7月8月は、夏の疲れた身体とお肌を癒すスペシャルキャンペーンです♪
   木・土曜日担当の澤田先生は、
    モンテプラスフェイシャル80分 9,000円→7,500円!
    モンテプラスボディ70分 11,000円→9,000円!
   歪み改善、姿勢が良くなるのが実感できます♪
  ●火曜日に施術を担当される山口先生は、
    フェイシャルスタンダード60分 6,000円→4,800円
    オイルトリートメント70分 5,600円→4,500円!
   身体の疲れがほぐれ、お肌がつるつるに♪
  ☆モンテプラスフェイシャル&ボディとは☆
   フェイシャルはお顔の歪み、たるみ改善を目的とした、美顔プログラム♪
   ヘッドケアで頭から小顔を作ります。
   ボディは全身の歪みや偏ったコリ、たるみを改善し、姿勢から
   整えていきます。
   いずれも、受けてみないとその良さが分かりません♪ぜひご体験下さい♪




【中医学ミニミニ講座】
 気血水は身体の中を流れる見えない物質と考えます。血は身体の中を流れる赤い栄養たっぷりの液体というイメージです。「肌が乾燥する、疲れやすい、たちくらみ、不眠・不安、目が疲れやすい、冷え、物忘れ」などは血が足りない血虚(けっきょ)タイプ、「シミ、痛み、顔色がくすむ、手足がしびれる、筋腫がある」などは血の巡りが悪い?血(おけつ)タイプです。貴方はどちら?



今月もプレゼントは、晶三仙! さわやかな味で胃腸がすっきり♪
 梅雨時期や夏の土用の時期は胃腸の調子が悪くなりがちです。そんなときも晶三仙。爽やかな酸味のあるお茶が、消化を助けてくれ、胃腸の働きを良くしてくれるので、いつの間にかすっきりしますよ。つわりにもOK。
スタッフも大好き晶三仙。ぜひお試しくださいね〜♪
晶三仙    1包 64円
       30包 1944円
お得サイズもあります♪


薬膳作って食べる会 場所:薬局2階
☆7/30 8/27(月)10:30〜14:00位迄

 毎月、その時季に気をつけること、食べるといい食材をご紹介し、パン・ウェイ先生のレシピのお料理を7品皆さんと一緒に作ります。デザートはこちらでご用意します。
わいわい作って食べて楽しい会です♪
お料理苦手の方もOK!お電話かメールでご連絡下さい。
0949(28)7688 kampo@nakamura-kampo.com


トイプードルのモコと猫のミイの成長記録



TOPへ戻る

■Kampo-Life Vol.60
  2018年5・6月号

 5月5日は立夏です。次第に夏が近づいてきて、新緑がまぶしい季節ですね。
また5月5日は端午の節句です。鯉のぼりの風習は江戸時代からあったようです。また菖蒲湯に入ったり、柏餅を食べて邪気を払ったり、子孫繁栄を願ったそうですよ♪

寛子先生の「漢方っておもしろい!我が家の漢方ライフ」vol.15
 今年ももうすぐGWですね!もう初夏になります。と、その前にこの3月4月の我が家は長男の中学卒業と高校入学があり、慌ただしかったです。私も3月に一つ年を重ね、年輪ならぬしわも刻みつつ、思い出も一つ一つ増えていきますね♪慌ただしいのに戻りますが、息子の受験が終わったら東京に行こうね、と約束していたので1泊二日で二人旅してきました。東京では息子が小さいころからお付き合いのあるママ友家族と久しぶりに会ったり、私の姉夫婦に会ったり。一日目の夜は18時からの夜のチケットでディズニーランドにも行きました。夜だからほどほど空いているだろうというのは甘い考えで、春休み中ということもあり学生さんがいっぱい!ビッグサンダーマウンテンに乗りたかったけど乗れず。スペースマウンテンは170待ち(並ぶだけで閉園になる)。その代わりに、待ち時間の短いアトラクションを楽しみ、私の大好きなカリブの海賊に2回も乗ってきました。二日目は千葉にある私が通った大学に行って、広いキャンパスをぶらぶらとし、満開の桜も楽しみました。2日間、元気に歩き回り、時に小走りになりと楽しみました。
そして帰ってきた翌日は、入学の準備で買い物などをしていたのですが、トライアルで最初はノートだけと思い、カートを使わず買い物カゴだけ使っていたら、結局シャンプーやら石鹸やら重たいものをどんどん入れてしまい、すると私の腰から背中がぴきっと。その夜から腰がまっすぐ立たず、翌日も車の運転が長時間になり、結局ひどい腰痛に。古賀整形にお世話になり、痛み止めを頂いて、漢方で血行改善を助けて良くなりました。春は肝臓に負担がかかりやすい季節で、肝臓が疲れると筋もこわばりやすくなるのです。わかってはいるけど、今回は無理したみたいです。皆様も春は筋痛に気を付けましょう。(来年に向けて)





美味しい薬膳で元気になろう!スーパーにある食材で、おうち薬膳のすすめ♪
【第三十九回】5月は初夏の紫外線からお肌を守り、6月は梅雨時期の浮腫みを予防するものを
 5/5は立夏。暦の上では夏になりますが、まだ朝晩肌寒い頃でもあり、身体を冷やさないように気を付けないといけません。特に冷たいものを食べたり飲んだりすることを控えましょう。今胃腸を冷やしてしまうと、本格的な夏になったときにお腹が痛くなりやすくなります。また、身体の冷えは神経性の痛みや、頭痛、だるさ、胃腸の風邪、腰痛などさまざまなトラブルも引き起こしやすくなります。うっかり薄着だけにならないように、カーディガンなど一枚羽織るものをご用意しておくと安心です。紫外線もますます強くなってくるころ。肌を健やかにするにはコラーゲンが欠かせません。たんぱく質はもちろん、その中でも手羽先や牛すじ、魚の皮、鶏皮、軟骨、豚バラなどにはコラーゲンが豊富に含まれます。ビタミンCと一緒に摂ると効果的ですので、お野菜も一緒に召し上がりましょう。5/21の小満あたりから気温も上がってきて、発汗量も増えてきます。血液が濃くなり、心臓にも負担がかかりやすくなってきます。こまめな水分補給を心がけましょう。また、夏は赤いものが心臓に良いと昔から言われています。クコの実や赤ピーマン、赤身のお肉やお魚がおすすめです。もっと暑くなってきたらトマトやスイカを食べましょう。また梅雨時期には湿気が多くなります。身体もむくみや頭重感、だるさ、水疱などの皮膚トラブルが起こりやすくなります。蒸し暑い季節にはとうもろこし、はとむぎ、いんげん、せり、冬瓜、トマト、玉ねぎ、枝豆、青魚などをたくさん食べる習慣が昔からあります。また、汗をかいた分、ビタミンミネラル補給にイチゴ、アンズ、キウイ、ライチ、スイカなどの旬の果物もたっぷり食べてくださいね♪初夏から梅雨時季の養生が、夏バテ予防になります!



リラクゼーションサロンからのお知らせ
  ●5月6月は、紫外線で気になるお肌のケアがお得に体験できるキャンペーン♪
   木・土曜日担当の澤田先生は、
    モンテプラスフェイシャル80分 9,000円→7,500円!
   顔が変わる!デコルテから頭までがすっきり!普通のフェイシャルとは違います♪
  ●火曜日に施術を担当される山口先生は、
    フェイシャルスタンダード60分 6,000円→4,800円
    オイルトリートメント70分 5,600円→4,500円!
   お顔とボディの凝りや疲れもおまかせです♪
  ☆モンテプラスフェイシャル&ボディとは☆
   フェイシャルはお顔の歪み、たるみ改善を目的とした、美顔プログラム♪
   ヘッドケアで頭から小顔を作ります。
   ボディは全身の歪みや偏ったコリ、たるみを改善し、姿勢から
   整えていきます。
   いずれも、受けてみないとその良さが分かりません♪ぜひご体験下さい♪


【中医学ミニミニ講座】
 気血水は身体の中を流れる見えない物質と考えます。気はエネルギー(元気の源、身体を動かす力、温める力、病気から身体を守る力、余分なものを漏れ出さないようにする力、代謝する力)です。気が不足している状態はざっくり言うと身体が疲れている状態。気を補うには、十分な睡眠と栄養をとることです。胃腸が弱いと気が不足しやすくなるので、冷たいものは控えて下さい。



今月のプレゼントは、晶三仙! さわやかな味で胃腸がすっきり♪
 季節の変わり目や梅雨時期はなんとなく胃腸の調子が悪くなります。そんなときは晶三仙。爽やかな酸味のあるお茶が、消化を助けてくれ、胃腸の働きを助けてくれるので、いつの間にかすっきりしますよ。つわりにもOK。
スタッフも大好き晶三仙。ぜひお試しくださいね〜♪
晶三仙    1包 64円
       30包 1944円
お得サイズもあります♪


薬膳作って食べる会 場所:薬局2階
☆5/28 6/25(月)10:30〜14:00位迄

 毎月、その時季に気をつけること、食べるといい食材をご紹介し、パン・ウェイ先生のレシピのお料理を7品皆さんと一緒に作ります。デザートはこちらでご用意します。
わいわい作って食べて楽しい会です♪
お料理苦手の方もOK!お電話かメールでご連絡下さい。
0949(28)7688 kampo@nakamura-kampo.com


トイプードルのモコと猫のミイの成長記録



TOPへ戻る

■Kampo-Life Vol.58
  2018年3・4月号

 寒い冬が過ぎ、暦は春になりました。3月6日は啓蟄です。冬籠りしていた虫が這い出るという意味です。
3月21日は春分。これから陽気がプラスになってきます。ぜひ朝日を浴びて深呼吸してみましょう。気持ちもプラスになり、よい一日が過ごせますよ。

寛子先生の「漢方っておもしろい!我が家の漢方ライフ」vol.14
 今年の冬は雪が何度も降り、気温も低くて寒かったですね。それでも季節は巡り、梅の花がほころび、太陽の光に春を感じるようになりました。我が家の漢方ライフなので、1月2月の我が家を振り返ると、受験生がいるのでやはり風邪・インフルエンザ対策だったでしょうか。普段は子供に漢方薬を飲ませることは、風邪を引いたときや何か症状があるときなのですが、今回ばかりは息子に朝・晩と「衛益顆粒(えいえきかりゅう)+ばんらん茶」をほぼ毎日飲ませました。
衛益顆粒(えいえきかりゅう)は体の防衛力を高めると言われる漢方薬で、気(エネルギー)を高めて、邪気(ウイルスなど)に負けない体作りのためにも良いものです。ばんらん茶は、ばんらん根という生薬が清熱解毒という働きがあるので、喉のイガイガなどによく、風邪に対する早めの対策になります。おかげなのか、息子は体調を壊すことなく試験も無事に終えることができました。今もちょっと喉が痛いというと、お茶をすぐに飲ませるようにしています。予防していても風邪やインフルエンザに絶対にかからない、ということはありません。ワクチンにしろ、手洗いうがいにしろ、100%予防できるものはないですね。本人の体調(寝不足とか、疲れすぎとか)によることもありますし、皆が同じ環境ではありません。でも、昔から伝わる生薬にはやはりパワーがありますし、同じインフルにかかったとしても、「やることはやった」とあきらめがつくので(笑)息子にはせっせと飲ませましたよ(^^)。 今シーズンはツイッターでばんらん茶とばんらん飴が拡がったおかげもあり、たくさんの方が買いに来られました。皆様のお役に立つことができていたら何より嬉しいです。しかし、インフルエンザも風邪の一つ。病院の先生から、普段健康な人であれば寝ていれば治ると言われました。ゆっくり休むのも大事なことなんだと思います。





美味しい薬膳で元気になろう!スーパーにある食材で、おうち薬膳のすすめ♪
【第三十八回】秋冬で乾燥した体を潤し、春の体作りを助けるお料理を
 3月は冬に受けた乾燥の影響がまだ残っています。植物が芽吹きだし、空気も少しずつ潤ってきますが、まだまだ体を潤すまでにはいきません。ですので、目や鼻の粘膜も乾いて弱くなっているので、ウイルスや花粉の影響も受けやすいです。肌が乾燥するということは、血管も乾き気味と考えてください。血管に乾き気味で弾力が不足すると血圧が高くなったり、傷ついたりすることが怖いですね。血管のためにもコラーゲン豊富な食材を摂りましょう。鶏手羽、鶏皮、魚の皮、なまこ、イカ、エビなど。酸味のあるものと一緒に摂ると吸収もいいですので、酢の物やかんきつ類など一緒に召し上がってくださいね。ただ、酸っぱいものを春は摂りすぎないようにしましょう。春は肝臓に負担がかかりやすいと言われ、ほどほどの酸味は肝臓にいいのですが、摂りすぎると肝臓の働きが悪くなると伝えられています。酸味を摂るときは、少量の甘味を加えると肝臓の負担が和らぎますので、甘酢にするといいですね。そして、インフルエンザもピークは過ぎましたが、粘膜が弱っているので春は感染しやすい時期だそうです。ノロウイルスも胃腸の粘膜を痛めてしまいますね。殺菌解毒の作用のある、生姜やニンニク、大根などは日常にまだまだ取り入れていただくと予防になります。春になったといえど、3月はまだ冬の影響が残っています。冬に弱った腎を助けるために、黒い食材や貝類がおすすめですが、貝類を召し上がるときは、解毒作用がある紫蘇やワサビと一緒に食べることをお勧めします。貝類は腎にもよいし、肝臓にもいいです。冬から春に旬のホタテもこの時季美味しく、体にも良いものです。春は緑のものが肝臓を助けると言われますし、苦みのものも解毒を助けます。菜の花、セリ、クレソンなど召し上がって下さいね。



リラクゼーションサロンからのお知らせ
  ●3月4月は、春の身体とお顔を素敵に整えるスペシャルキャンペーン♪
   とってもお得です♪
   木・土曜日担当の澤田先生は、
    モンテプラスボディ70分 11,000円→8,000円!
    フェイシャルスタンダード60分 6,000円→5,000円!
   顔が変わる!身体が変わる!ぜひお越しください♪
  ●火曜日に施術を担当される山口先生は、
    ボディオイルトリートメント70分 5,600円→4,800円
    ボディスペシャルケア100分 7,500円→6,000円!
   癒されて、身体も心もすっきりしますよ♪
  ☆モンテプラスフェイシャル&ボディとは☆
   フェイシャルはお顔の歪み、たるみ改善を目的とした、美顔プログラム♪
   ヘッドケアで頭から小顔を作ります。
   ボディは全身の歪みや偏ったコリ、たるみを改善し、姿勢から
   整えていきます。
   いずれも、受けてみないとその良さが分かりません♪ぜひご体験下さい♪




【セルフケア整体好評開催中】
 運動不足、感じる貴女に心よりおすすめのこの整体。
セルフケア整体は、無理なく体をのばし、ゆっくり鍛えていくもの。
普段のばさない筋肉をのばしたり、呼吸をしっかりすることによって、体の新陳代謝もあがります。運動不足解消だけでなく、腰痛や肩こりなど、体のこわばりを感じる方。ぜひ、月に2回、気持ちよく体を動かしてみてください!
第1,3木曜日 参加費1,000円 要予約



今月のプレゼントは、晶三仙! さわやかな味で胃腸がすっきり♪
 春は送別会や歓迎会、お花見などで飲んだり食べたりする機会も増えますね♪
気を付けないと胃腸が悲鳴をあげて、もたれたり、むかむかしたり、痛くなったらさあ大変。飲食後に晶三仙を飲むと、消化を助けてくれて、後がすっきりなのですよ〜♪
スタッフも大好き晶三仙。ぜひお試しくださいね〜♪
晶三仙    1包 64円
       30包 1944円
お得サイズもあります♪


薬膳作って食べる会 場所:薬局2階
☆4/23(月)10:30〜14:00位迄

 毎月、その時季に気をつけること、食べるといい食材をご紹介し、パン・ウェイ先生のレシピのお料理を7品皆さんと一緒に作ります。
デザートはこちらでご用意します。
わいわい作って食べて楽しい会です♪
お料理苦手の方もOK!お電話かメールでご連絡下さい。
0949(28)7688 kampo@nakamura-kampo.com


トイプードルのモコと猫のミイの成長記録



TOPへ戻る

■Kampo-Life Vol.58
  2018年1・2月号

 あけましておめでとうございます!2018年が皆様にとって健やかな一年でありますよう、私たちもサポートに精進したいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。
1/5日は小寒となり寒の入りです。1,2月は特に暖かくしてお過ごしくださいね!

寛子先生の「漢方っておもしろい!我が家の漢方ライフ」vol.13
 2018年が始まりましたが、どんな年になるのでしょう♪2018年の予定などをネットでみたところ、2、3月に平昌オリンピック・パラリンピックがあり、6、7月にロシアでサッカーのW杯があり、スポーツの大イベントがありますね。

あと、おめでたいこととして、11月4日に眞子様と小室氏との結婚式が行われ、5月にはイギリスのヘンリー王子と女優のメーガン・マークルさんの挙式が行われるとのことです。日々、新聞やニュースでは暗い内容を多く目にするので、このような明るいイベントは楽しみです。さあ、我が家も今年は受験生がいますので、年末年始もうかれていられませんが、ここまできたら、テストの結果うんぬんよりも、「体力」。本番に向けての健康管理が何よりだと思っています。受験シーズンはインフルエンザシーズンでもあり、ウイルスに負けない体を作ること。正直、ウイルスや雑菌なんて身近にうようよしていると思います。消毒消毒で菌を殺す、ウイルスを不活化という方法ももちろんありだと思いますが、それら日常の菌やウイルスに負けない体づくりを作っていく。身体の免疫力がそれらの外敵に対し、しっかり働いて退治する力。このためには何が必要なのかということです。
中医学では「気(エネルギー)」は防御という力もあります。身体の気を強くすること。それは、身体を冷やさない、睡眠をとる、栄養をとる、が柱で、あと、冬は汗をかきすぎるほどの運動や長風呂をしない、ということも入ってきます。その上で、マスクやうがい、手洗い、そして、殺菌力や抗ウイルス効果のあるお茶や食べ物を摂って予防です。身体の免疫力のことを「正気(しょうき)」といいます。ウイルスなどは「邪気(じゃき)」です。「扶正きょ邪(ふせいきょじゃ)」とは、自然治癒力を高めて、邪気を排助するということ。今年も年令関係なく「扶正きょ邪(ふせいきょじゃ)」する力を高めていきましょう!





美味しい薬膳で元気になろう!スーパーにある食材で、おうち薬膳のすすめ♪
【第三十八回】陽の食材を使って、冷えにくい体をつくるための料理
 1月は一年の中で一番寒さが厳しい時期になります。冬は閉蔵といって万物は戸を閉ざし、陽気を潜伏させる季節です。このような時期はとにかく体が冷えないように対策をすることが養生の基本となります。身体を温める食材としては、羊、牛、えび、鮭、鯖、ニンニク、生姜、葱、韮、小松菜、カボチャ、たまねぎ、松の実、胡桃、栗、なつめ、酢、唐辛子など。特に、ニンニク、生姜、葱はこの時期炒めものや鍋、煮物などいろんなものに使うとお料理が温性になります。また冬は腎が弱ると言われる季節で、腎が弱ると足腰のだるさや痛み、尿のトラブル、冷え、白髪、生理不順、不眠、むくみなどが起こりやすくなります。腎に良いものは黒いものと言われていますので、黒きくらげ、キノコ類、黒胡麻、黒豆、ゴボウ、海藻、貝類などを食べると良いそうです。また、栄養の多いものを摂りましょう。乳製品も摂ると良いと言われます。乳製品は体を潤し、エネルギーを補給するものです。冬の間、食事で陽を補い、栄養を多めにとることは春への準備となります。春は陽気が増して、体の気血のめぐりがよくなります。身体に気が充実していれば、春の陽気に体がついていきますが、そうでなければだるさやめまい、ぼーっとする感じや精神の不安定などが現れやすくなると言われます、春は進級、進学、就職、異動、転勤など環境が変わる季節で、何かと慌ただしいですね。心身ともに疲れる季節ですので、冬の間にしっかり体力をつけておきましょう。2月に入ると立春を迎え、少しずつですが陽気も増してきます、春は肝が疲れる季節と言われますので、2月頃から肝によい緑の野菜やタンパク質を多めに摂ると良いでしょう。食事が体を作っていきます。
中医学セミナーで毎月の食養生をお勉強しますので、ご一緒にいかがでしょうか?





リラクゼーションサロンからのお知らせ
  ●1月2月は、寒くて冷えてむくんだ体を温めてほぐす、オイルマッサージと
   温灸カッサがセットになったスペシャルケア100分7,500円を
   10%OFFの6,750円でお受けできます!(木・土曜日のみ)
  ●火曜日に施術を担当される山口先生の新年スペシャルキャンペーンは、
   温灸カッサ60分4,500円を20%OFFの3,600円です♪
   ぽかぽか温まって癒される施術をこの機会にぜひご利用ください♪

  ☆モンテプラスフェイシャル&ボディとは☆
   フェイシャルはお顔の歪み、たるみ改善を目的とした、美顔プログラム♪
   ヘッドケアで頭から小顔を作ります。
   ボディは全身の歪みや偏ったコリ、たるみを改善し、姿勢から整えていきます。
   いずれも、受けてみないとその良さが分かりません♪ぜひご体験下さい♪




【セルフケア整体好評開催中】
 運動不足、感じる貴女に心よりおすすめのこの整体。
セルフケア整体は、無理なく体をのばし、ゆっくり鍛えていくもの。
普段のばさない筋肉をのばしたり、呼吸をしっかりすることによって、体の新陳代謝もあがります。運動不足解消だけでなく、腰痛や肩こりなど、体のこわばりを感じる方。ぜひ、月に2回、気持ちよく体を動かしてみてください!
第1,3木曜日 参加費1,000円 要予約



今月のプレゼントも、ばんらん茶と飴!インフルエンザの季節の必需品です♪
 いよいよインフルエンザや風邪が気になるシーズンです。
受験生も体調を万全にしたいものですね!
ツイッターでも評判で、全国的に品薄状態にもなっている、ばんらんシリーズ。喉が痛い、イガイガするときに早めに飴をなめたりお茶を飲んだりすると、酷くならない人多数。
ぜひ、お手元にご用意下さいね〜♪
 ばんらん茶1包64円(税込)
 ばんらん飴12粒388円
 お得サイズもあります♪


薬膳作って食べる会 場所:薬局2階
☆1/29、2/26(月)10:30〜14:00位迄

 毎月、その時季に気をつけること、食べるといい食材をご紹介し、パン・ウェイ先生のレシピのお料理を7品皆さんと一緒に作ります。デザートはこちらでご用意します。
わいわい作って食べて楽しい会です♪
お料理苦手の方もOK!お電話かメールでご連絡下さい。
0949(28)7688 kampo@nakamura-kampo.com


トイプードルのモコと猫のミイの成長記録



TOPへ戻る

COPYRIGHT(C) なかむら薬局 ALL RIGHTS RESERVED.