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漢方コラム−2013年分
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 過去のコラム 2015年分

■2015年11・12月号 舌の色で体の寒熱の状態を判断
■2015年9・10月号 生脈散(しょうみゃくさん)で消耗した体に活力と潤い
■2015年7・8月号 邪気取り除き、気・血・水をスムーズに流す
■2015年5・6月号 胆を温めて不安定な精神状態を改善
■2015年3・4月号 日本人は気(エネルギー)の不足体質の人が多い
■2015年1・2月号 血の滞り、活血化オでサラサラ

■Kampo-Life Vol.45
  2015年11・12月号

11月8日は立冬です。早いもので暦の上では冬になります。朝、晩は気温が低くて、昼は暑い日がまだ続いていて、しかも乾燥しているこの季節。喉の痛みや咳が出やすいので、潤すことが大切です。寝不足には特に気を付け、しっかり栄養をとり、寒い冬に備えて免疫力をアップさせましょう!

中国漢方(中医学)をわかりやすく解説!
中国漢方コラム(中医師:路京華先生による「中医学がよくわかる本」より>
第二十五回 舌の色で体の寒熱の状態を判断
 ―体が熱傾向にあるか、冷え傾向にあるかで薬は大きく違う―
 中国漢方には、「病は舌に現れる」という考え方がある。  これを基本に、舌の状態をさまざまな角度から見ることによって、病院や病気の程度をつかもうというのが舌(ぜっ)診(しん)だ。舌を観察すれば健康状態は一目瞭然である。
 舌の表面には舌苔があり、苔が厚ければ湿がたまっている、なければ体が渇いているなどと診断するが、それとともに舌診で重視されるのが舌の色である。
 中国漢方では病気を診察した後、体の寒熱(かんねつ)の状態をよく見る。体が熱傾向にあるか、冷え傾向にあるかによって、使用する薬は大きく違ってくる。この寒熱を判断するのに舌の色は大いに役立っている。  舌の色は、赤(鮮紅)・ピンク・白(薄いピンク)の3つに大別できる。健康な人の舌はピンク色であるが、体調や病気によって色は常に変化する。
 赤っぽい舌は、体が熱っぽかったり、熱がこもっている人に多くみられ、栄養やエネルギーの過剰、急性の炎症による熱症状 (内熱)を物語っている。
一方、白っぽい舌は冷え症タイプの人に多く診られる。老化や臓器の働きの低下によって、体がエネルギー不足や貧血傾向にあることを表している。
 舌の色が赤い熱性タイプの人には、体の熱を冷ます作用のある黄連(おうれん)解毒(げどく)湯(とう)や白(びゃっ)虎(こ)湯(とう)が効果を上げる。逆に舌の色が白っぽく冷え傾向のある人には、エネルギー生産量を上げて、体を温める作用のある四逆湯、海馬補腎丸などが使用される。





こんな時薬膳で手当て♪
【第二十五回】免疫力を上げながら、冬に向けて体を整えましょう。
 このお便りが届くころは二十四節気で「霜降」と言われる季節。早朝に霜が降りはじめる頃という意味です。晩秋を迎え、北の方では朝霜が降り、山々は紅葉に染まります。そして11月8日に「立冬」となり、来年の2月4日の前日までは暦の上では冬になります。そうは言っても、ここ最近日中は「暑い」。そして、朝晩が冷え、空気は乾燥しています。ですので、まだまだ余熱が体にこもり、粘膜や皮膚に炎症が起こりやすく、しかも冷えがうっかり体に入りますので、鼻水やくしゃみなどが出て、喉が痛い、咳がでる、皮膚が痒いなどの症状をお持ちの方がとても多い時期です。気温の変化に対しては脱ぎ着がしやすい上着などで調整し、喉や鼻などの粘膜の炎症が起こりにくくなるために、黄色の食材を沢山食べましょう。柿、かぼちゃ、にんじん、菊の花、黄色いパプリカなど。今からしっかり食べておくと風邪を引きにくくなります。また乾燥する季節に対しては、潤すことが大切です。梨は唾液も増やし、余熱も取りますから、元気な方は1日2個くらいとるといいでしょう。梨を食べ過ぎて痰がでてきたら減らせばいいのです。潤すものとしては、白きくらげ、胡麻のようなナッツ類、はちみつも良いですね。ナッツ類はビタミンEも含まれ、動脈硬化を防いだり、抗酸化効果もあり、体を強くします。寒くなると、血管も弱くなりがちで、血行も悪くなります。ナッツ類は秋から冬にかけて食べるといいものです。ただ、体を熱くするので食べ過ぎには注意して、特に暑がりの方は、鎮静効果のある緑茶や菊花茶と一緒にとるといいでしょう。キノコ類もβグルカンという糖鎖が含まれ、免疫力をアップさせると言われます。秋に美味しいキノコや栗やイモ類を沢山食べることで自然と体が冬支度をするのですね。
あと、秋は薬味(生姜、ニンニク、葱等)の取り過ぎに注意してくださいね。咳や痒み等が悪化しますので、ほどほどに。




中医アロマや和漢植物配合のスキンケアを使ったフェイシャルなどが追加され、メニューも新たに!  火曜・木曜・土曜(第二土曜を除く)の週三回の実施となり、よりご利用しやすいサロンになりました


【今月の一冊】
 10月20日にFMKITAQ(78.5MHz)の番組「BooKRadio私の一冊」に出演してきました!そこで私が通っているパン・ウェイ先生の「げんきときれいをつくる五味五色」をご紹介しました。「おいしく」「楽しく」それだけで健康になれるパン先生のお話。
私も、パン先生のお陰で以前よりもっと元気になりました!11月3日(火)には直方で「草花ノ香り」を主宰されている宗近由喜子さんが登場します!19時からです。ぜひお聴きになってくださいね!





【新しいスタッフが決まりました】
 11月から新しく販売スタッフが増えることになりました。水尻洋子さんです。
これまで生協など、接客を中心にお仕事されていた方で、漢方が好きで食の大切さをとても大事にしています。
明るくて優しくて元気な水尻さんです。皆様のお役に立てるよう頑張りますので、よろしくお願い致します!




今月のプレゼントは風邪の予防に板藍茶とばんらん飴のセットです!〜
 いよいよ風邪やインフルエンザが気になるシーズンになってきました!風邪もインフルエンザもかからないのが一番。
睡眠、栄養、体を冷やさない日頃の養生にプラス板藍茶とばんらん飴でさらにパワーアップです。ちょっと喉がおかしいなという時にさっと一服&一粒。早めの対応が効果的ですよ♪最近は大袋をご購入される方も増え、板藍根の効果を実感される方も増えています(^^)
板藍茶20包1,296円120包7,128円
ばんらん飴12粒388円80粒1,944円




トイプードルのモコと猫のミイの成長記録



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■Kampo-Life Vol.44
  2015年9・10月号

9月8日は白露。秋が深まり、草花に朝露が付き始める頃。9月23日は秋分で、この日を過ぎると夜の方が長くなります。ずいぶん涼しくなってきましたが、夏バテの症状が見られるのもこの時期です。食欲を落とさないよう、冷たいものは控えて胃腸を強くしてくださいね!

中国漢方(中医学)をわかりやすく解説!
中国漢方コラム(中医師:路京華先生による「中医学がよくわかる本」より>
第二十四回 生脈散(しょうみゃくさん)で消耗した体に活力と潤い
 ―気虚と陰虚が混在する慢性病や癌などでは補気養陰法―
 心臓病や喘息などで、心・肺機能が弱っている場合や、慢性の消耗性疾患、癌などでは、疲労倦怠感、動悸、息切れ、声に力がないといった気虚(ききょ)(元気不足)症状と、口渇、皮膚の乾燥感、手足のほてり感などの陰虚(いんきょ)(体液不足)症状が混在してみられることが多い。これを中国漢方では、気陰両虚(きいんりょうきょ)証という。
 高熱や下痢、嘔吐、発汗や排尿の過多などによって津液(しんえき)(体に有用な水分)を損なうと、これに伴い気(エネルギー)も消耗する。
 一方、水分や栄養分の消化吸収や代謝全般は、気の働きによっているため、気虚が津液不足を引き起こし、陰虚状態になることもある。
 このように気と陰は、相互に影響しあっているため、さまざまな病気で気陰両虚が存在することになる。病気でなくても、暑さは激しい運動、過労などで大量の汗をかくと、一時的な気陰不足の状態になることもある。また、この気陰両虚を生まれつきの体質としてもっている人もいるし、高齢者にもよく見られる。
 治療原則は、気を補い津液を増やす(生津(せいしん))補気養陰法である。
 代表的な処方の一つに生脈散(しょうみゃくさん)(麦味参顆粒(ばくみさんかりゅう))があり。強心作用があり、肺気(はいき)を補う人参に、津液を増やし体に潤いをもたらす麦門冬(ばくもんどう)と、気や汗の漏れを防ぐ五味子(ごみし)を組み合わせたシンプルな処方だが、"脈を生じる"とのネーミングどおり、気陰両虚の消耗した体に、活力と潤いと取り戻せる。





こんな時薬膳で手当て♪
【第二十四回】夏の余熱を取り除きながら、乾燥の秋に負けない潤いをつけましょう。
 夏から秋にかけてのこの季節は、咳が良く出る方が多いです。これは、夏の暑さによる余熱が体にこもっているからと考えます。秋になってくると、空気が乾燥してくるので、余計に喉が乾燥し、咳が出やすくなります。咳だけでなく、皮膚のかゆみが増すこともあります。ですので、余熱を取りながら潤す食養生が大切になってくるのです。余熱を取るのには瓜系のものが良いです。キュウリ、冬瓜、苦瓜。そして、ナスや梨も余熱をとってくれます。
粘膜を潤す果物はリンゴにいちじくです。リンゴは甘酸っぱさが唾液を増やし、喉の粘膜を守ります。いちじくは粘膜を潤すと同時に便通も良くし、余分な熱を冷ましてくれます。また、秋は白いものを摂るといいと言われています。大根、里芋、長芋、百合根、レンコンなど。いずれも肺を潤す働きがあり、大根は余熱も冷ましてくれます。また、黄色いものは粘膜を強くして、炎症を抑えてくれると言われます。にんじん、かぼちゃ、さつまいも、菊の花、柿、黄色いパプリカなど。カボチャは二〜三切れほどでいいですから毎日摂りましょう。煮物やお味噌汁に入れたり、またミキサーにかけてスープにしたりして、味を変えればあきません。咽が潤い、粘膜が強くなると、菌にも強くなりますよ。風邪もひきにくい体になります。除菌することばかりを考えるのではなく、菌に負けない体を作るのが大事だと考えます。しっかり食べて、自分で抗菌力をつけましょう!また、秋には冬に向けての準備をしましょう。免疫力を高めて、体力づくりをするのです。キノコ類には、β-グルカンという成分があり、免疫力を高めると言われます。また、ナッツ類には、ビタミンEやナイアシン、レスベラトロール、オレイン酸などが入っていて、抗酸化効果や動脈硬化の予防が期待されます。
季節のものを取り入れて、美味しいご飯を作りましょうね!健康の土台は、食卓から作られますよ。




毎週火曜日、土曜日(第二以外)は体が喜ぶトリートメントを♪気が付かないうちに体はバリバリです。


【中医アロマによるトリートメントが2016年から始まります】
 中医アロマというのは、漢方とアロマがコラボしたもの。実はアロマの精油も体質に合わせて使うと、もっと効果的なのです。その体質は漢方の陰陽五行や気血水から判断し、トリートメントとアロマも体質別です。澤田先生は10月の後半、中医アロマの技術のブラッシュアップの為東京に行かれます。来年からの新生エステに乞うご期待を!




今月のプレゼントは新発売の〜☆ゲルクリームLight☆です!〜
 保湿効果と肌にやさしいゲルクリームで人気のエバメールから、さらっと軽いタイプのゲルクリームLightが発売になりました。素早く潤いが届き、キープします。また、ハリやツヤ感も感じられ、内側から潤う肌に。サンプルには数に限りがございますので、お早目にお越し下さいね。
ぷるっとしっとり肌♪シロキクラゲ多糖体(保湿)、コラーゲン、トリプルヒアルロン酸、セラミドなど美容成分26種類、肌を潤すAquaSpeed、プラセンタ配合です。
ポンプ&パウチ 2,500円(税別)
詰替え用パウチ 2,220円(税別)
詰替え用パウチ2本入り 4,200円(税別)


スタッフの山内に3人目の赤ちゃんが産まれました。名前はみのりちゃんです。
 いつも午前中に勤務してくれている山内が、8月11日に3人目の女の子を帝王切開で出産しました。8月5日まで出勤してくれた、タフなスタッフです。41歳です。妊娠中はきつい時もありましたが、婦宝当帰膠やコンクレバン、悪阻の時は小半夏加茯苓湯などを飲み、乗り越えてきました。産後10日には元気な親子の姿で薬局に。嬉しくてたまりません。でも、しっかり産後養生して、また来年1月から復帰します。皆様よろしくお願い致します。



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■Kampo-Life Vol.43
  2015年7・8月号

7月7日は小暑。だんだん暑さが増していくという意味で、梅雨明けも近くなり、湿っぽさの中にも夏の熱気が感じられるようになります。気圧が低いので汗をかきにくく、体の中に熱がこもりがちです。体を動かしたり、お風呂にゆっくり入るなどして、血行をよくして余分な水分を出しましょう!

中国漢方(中医学)をわかりやすく解説!
中国漢方コラム(中医師:路京華先生による「中医学がよくわかる本」より>
第二十三回 邪気取り除き、気・血・水をスムーズに流す
 ―胆は人間の精神活動を左右する臓器と考える―
 精力剤や強壮剤を飲んでも、ちっとも効果がない。時々そんな声をきくことがある。滋養強壮剤は、漢方でいう気(き)・血(けつ)・水(すい)の不足を補う補剤(ほざい)に属し、主として栄養などの不足からくる、体力の低下に用いるものである。従って、体に何らかの病理的産物(邪気)が存在する時は、単純に補剤を用いても効果を発揮しにくい。それどころか、かえって害になることもあるので注意しなければならない。
 モノの豊かな時代に生きる現代人の体質と、栄養が不足しがちだった昔の人の体質は、明らかに違う。今の日本では、栄養不足よりも、飲み過ぎ、食べ過ぎ、ストレスの蓄積などによって健康を損なうことのほうが、ずっと多いはずである。
 この場合には、足りないものを補うよりも、余分なもの(邪気)を取り除き、停滞している気・血・水をスムーズに流すような治療法(瀉法(しゃほう))が必要になってくる。邪気を取り除けば正気(せいき)(抵抗力)は自然に回復してくるものなのだ。
 中国漢方は、バランスの医学ともいわれる。
足りないものは補い、過剰なものは取り除いて過不足のない状態にもっていくのが治療の原則である。
 気の滞りを解消し、ストレスを和らげる逍遥丸(しゅうようがん)や開気丸(かいきがん)、オ血(おけつ)(血の滞り)を改善する冠元顆粒(かんげんかりゅう)、水湿の停滞を取り除く五苓散(ごれいさん)や温胆湯(うんたんとう)などは、いずれも瀉剤(しゃざい)に属する。
現代人は、補うことだけでなく、瀉剤によって元気を回復することをもっと考慮すべきである。





こんな時薬膳で手当て♪
【第二十三回】むくみや余熱を取り除いて、すっきりした体に!
 梅雨があけない今頃は湿気と暑さの邪気を受けやすい季節。気圧が低いので、汗をかきにくく、体がむくみ、熱がこもりがちになります。こんな時によくでる症状は咳、皮膚トラブル、口内炎、頭痛、イライラ、だるさ、眠気など。予防や対策のためには、利尿効果のあるものや、解毒するもの、血行をよくするものを普段から食べることが大切です。キュウリなどの瓜系の野菜、トマト、緑豆、あわ、小豆、緑茶、ハトムギ、菊花は利尿や解毒効果があります。血行が良くなると、水の代謝もよくなります。たまねぎやらっきょう、梅やお酢などのクエン酸の豊富なものは血をサラサラにし、血行が良くなるものと言われますので、積極的に摂りましょう。6月は梅の季節でしたが、皆様にも梅干しや梅酒など保存食を作られた方も多いのでは。梅は薬膳でも胃腸の働きを良くして、食欲を保ち、腸の働きも整えますし、抗菌作用が強いので、湿気の時期に起きやすい食材の痛み予防にもよい食材です。
じめじめの季節は胃腸に負担がかかりやすいのですよ。そんな時期に冷たいものを多く摂ると、胃腸が冷え、この先夏バテしやすい体になります。胃袋は絶対に冷やしてはいけません。外の気温が高くて、体が火照っているとき、最初のコップ一杯の冷たいものは喉の渇きなど癒してくれて良いでしょう。しかし、2杯目からの冷たいものは「毒」と思っていただきたいのです。冷たいものを飲んでも、表面のほてりはとれません。逆に胃腸など体の内部を冷やしてしまい、代謝の悪い体になります。2杯目以降は、ぬるいもので水分補給しましょう。じわっと汗をかくかもしれませんが、汗がこもった熱を外に出してくれて、体もすっきりしますよ! 梅雨があければ本格的な夏となり、漢方では心臓に負担がかかりやすい季節です。
トマト、赤パプリカ、クコの実、人参、レバーや赤みのお肉など、赤い食材が良いと言われますから、ぜひ食卓に!




毎週火曜日、土曜日(第二以外)は体のメンテナンスを!夏の体を美しくしましょう♪


漢方を学んでみませんか?
 漢方って体に良さそうというイメージをお持ちの方は多いと思います。そして、漢方薬を思い浮かべ、「ツムラ?」とか「まずい?」とか連想されませんか?いえいえ、薬だけではありません!このDMでも、薬膳や季節の過ごし方などご紹介していますし、本当は自分の不調を自分で理解できるためのものですよ。個人的に学びたい方は薬局にお問い合わせ下さいね。




今月のプレゼントは
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 中医学に基づいて配合した植物エキスにより、入浴しながらお肌に必要な"潤い"を補い、みずみずしさをキープする保湿力を与えます。やわらかな乳白色のお湯がお肌のすみずみまでいたわり、ティーツリーの穏やかな香りが森林浴をしているようなリラックス効果をもたらします。かさつきや、粉ふきなどの肌トラブルはもちろん、夏場のじんましんやあせもにも効果的です。
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 カッサは専用の板を使って皮膚の経絡や反射区を擦って刺激することです。毛細血管に圧を加えて血液の毒を肌表面に押し出し、経絡の流れを良くするというもので、東洋医学的なデトックスです。カッサの使い方を学んで、ご自身やご家族の美容と健康増進に、またお仕事に活かすこともできます。
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トイプードルのモコと猫のミイの成長記録



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■Kampo-Life Vol.42
  2015年5・6月号

 新緑の季節になってきました。春から夏に変わるこの季節は肝臓が疲れ切っていることと、これから心臓に負担がかかる季節です。
アルコールの取りすぎには注意し、寝不足は早めに解消できるよう養生しましょう!
梅雨に近づくとむくみやすくなるので、冷たい水分は控えるようにしましょうね。

中国漢方(中医学)をわかりやすく解説!
中国漢方コラム(中医師:路京華先生による「中医学がよくわかる本」より>
第二十二回 胆を温めて不安定な精神状態を改善
 ―胆は人間の精神活動を左右する臓器と考える―
 日本のちょっと変わった夏の風物詩に、怖〜い怪談話やお化け屋敷がある。胆(きも)を冷やすような恐怖体験によって、一瞬、暑さを忘れたいという、日本人の生活の知恵なのかもしれない。中国にはこういう習慣はない。
 「胆を冷やす」以外にも、日本には「胆だめし」「胆をつぶす」「肝っ玉が小さい」など、胆に関する言葉がたくさんある。これらはいずれも漢方の考え方に由来するものと思われる。
 中国漢方でいう胆は、現代医学でいう胆嚢の働きのほかに、「決断を主(つかさど)る」といわれるように、人の精神活動と関係の深い臓器と考えられている。
 中国漢方では、ものごとにビクビクする、不安感、決断に迷うといった精神症状を「胆寒」という。昔の人は、このような症状を直感的に胆の冷えと考えたようだ。ただし、この場合の「寒」というのは、単に冷たいという意味ではなく、胆の異常によって引き起こされる不安感や恐怖感、驚きなどの精神状態を表すものである。
 このように不安定な精神状態を改善する薬に、温胆湯(うんたんとう)という処方がある。つまり、胆を温め(強め)ることにより、胆力(たんりょく)をつけるというわけである。古来、不安神経症や不眠症の薬として重宝されてきた。
 熱がこもりイライラ感や不眠の症状がある時には、神経の高ぶりと抑制する黄連(おうれん)や、精神安定作用のある酸棗仁(さんそうにん)を配合した黄連温胆湯が効果をあげる。




こんな時薬膳で手当て♪
【第二十二回】紫外線に強いお肌を作るビタミン豊富な食材を摂りましょう!
 5月6日は立夏です。夏の始まりですが、本格的な暑さはまだ先ですし、天気も安定してきますので比較的過ごしやすい時期になります。お出かけ日和も多くなりますが、紫外線も増えてきていますね。お肌も内側から紫外線に負けないよう、しっかり対策しておきたいものです。紫外線対策に必要な栄養素は、ビタミンC(コラーゲン合成、メラニン色素生成抑制)、ビタミンE(抗酸化)、βカロテン(皮膚のバリア機能アップ、活性酸素抑制)、ビタミンB2(皮膚の新陳代謝アップ)、亜鉛(細胞の再生)などがあります。赤ピーマン、ブロッコリー、カリフラワー、キウイフルーツ、苺、小麦胚芽、アーモンド、うなぎ、緑黄色野菜、レバー、豚肉、海苔、牡蠣、牛肉、煮干しなどは、紫外線対策によい栄養素が多く含まれています。考えるのが面倒でしたら、お肉とお野菜をしっかり食べましょう♪鶏の皮にもコラーゲンがたっぷりです。絶対に!捨てないで下さいね。皮目から、フライパンで焼けば、カリッと美味しく頂けますよ♪5月は春の疲れもまだ残るころ。内臓では、特に肝臓が疲れると昔から言われます。肝臓が疲れると、だるさ、眠気、やる気がでないなどが現れたり、忙しい方は不眠、イライラ、のぼせ、目の疲れなどが特に多くなります。肝臓は血を沢山蓄えているところです。血の原料となる、タンパク質はしっかり食べましょう。気温が上がるこの時期は豆腐などの大豆製品の比率を多めにとられると、余分な熱がこもらずおすすめです。また、あさりや帆立などの貝類も肝臓によいもの。潮干狩りなどもいいですね。梅雨に近づくとむくみがちになりますから、水分代謝を良くする小豆やインゲン豆など、豆類も積極的に摂りましょう。気を巡らす紫蘇は水も動かしますから、いろんなお料理に使って下さいね!




毎週火曜日、土曜日(第二以外)は体のメンテナンスを!
          湿気の多いむくみの季節は特にお勧めです!



カッサの講習始まります!
 カッサとは、専用の板を使って皮膚の経絡や反射区を擦って刺激することで、毛細血管に圧を加えて血液の毒を肌表面に押し出し、経絡の流れを良くするというもので、東洋医学的なデトックスです。カッサの使い方を学んで、ご自身やご家族の美容と健康増進に、またお仕事に活かすこともできます。詳しくはホームページ又はお電話でお問い合わせ下さいね!




今月のプレゼントは
  〜保湿する、エバメールUVゲルです〜
 紫外線が強い季節は、もちろんお肌からも守りましょう。紫外線による一番のダメージはシミはもちろん、乾燥です。日焼けによる乾燥は、シワを始め、赤みや炎症など予想以上の肌トラブルをまねくことも。そこでおすすめなのが、保湿効果たっぷりのUVカットクリームである、「エバメールUVゲル」。成分の約80%が水の、肌にやさしく、白浮きしない日焼け止めです。さらっ とみずみずしいつけ心地で、紫外線をカットします。SPF30・PA++。界面活性剤不使用、無鉱物油、ノンアルコール、無香料なのも安心ですね。



子宝相談で来られている方に、温灸カッサをおすすめします。
 子宮を温かく、柔らかくすることは子宝を授かりやすい体に近づくと考えます。冷えた体では、血流も悪く、自律神経のバランスも不安定です。温灸し、カッサでやさしくマッサージをすることにより、お腹が温かく柔らかくなることを実感されてみて下さい。
【子宮温めカッサ 60分 5,000円 予約制】 実施日は他のマッサージと同じです。



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■Kampo-Life Vol.41
  2015年3・4月号

 桜、菜の花、チューリップと花咲く春がやってきました。嬉しいのと同時に、花粉症の方にはつらい季節。マスクや目薬などの対応と同時に、緑のお野菜を沢山食べる、甘いものや冷たいものを控える、睡眠をとるなどの東洋の知恵をぜひ取り入れてみて下さいね!楽しくお出かけしましょう♪

中国漢方(中医学)をわかりやすく解説!
中国漢方コラム(中医師:路京華先生による「中医学がよくわかる本」より>
第二十一回 日本人は気(エネルギー)の不足体質の人が多い
 ―人参、黄耆など中国漢方は気を補う薬の宝庫―
 日本人には冷え症の人が多い。そして、体質的にもう一つ目につくのが、"気虚(ききょ)(気の不足)"タイプの人が多いということである。中国漢方では、体内を流れ、生命活動全般をつかさどる「気」の働きをとりわけ重視している。
 この気の働きの欠乏・低下した状態が気虚であり、元気がない、疲れやすい、胃弱、精力減退、息切れといった症状が出てくる。冷たい飲み物やなま物を多食し、冬でも薄着をして体を冷やすことの多い日本人は、気の働きが弱く、体温も低めである。
 古代中国人は、「労則耗気」といって、過労からくる気の消耗を警戒している。
 競争社会ニッポンのサラリーマンは、明らかに働き過ぎで、気を消耗している。気の消耗は十分な睡眠によってある程度の充電もできるが、夜更かし好きの日本人にはこんな養生さえも難しい。通勤電車の中で居眠りをする人が多いのも心配である。
 運動不足、高温多湿の気候、エアコンなど、日本人のライフスタイルから、気の消耗や低下に結び付きそうな要因を探ればきりがない。
 気虚に対しては、気を補い、働きを高める薬がある。
 高麗人参、西洋人参、補中益気湯、香砂六君子湯・・・など、どの部位の気が、どれくらい不足しているかによって、さまざまな補気薬(ほきやく)(気を補う薬)を使い分ける。




こんな時薬膳で手当て♪
【第二十一回】春は解毒(デトックス)と気を補うことで、元気な体作り!花粉症予防にも。
 3月6日は「啓蟄(けいちつ)」で、土の中で冬籠りしていた虫たちが春の訪れを感じ、穴から出てくるとき。3月21日は「春分(しゅんぶん)」で、昼と夜の長さが同じくらいになるときです。いよいよ春の到来ですね。暖かくなってくると、人間の体もめぐりがよくなってきます。ここで、動きのにぶかった冬に毒素をためてしまうと、春になって毒素がまわり、炎症を起こしやすくなると言われます。目のかゆみ、鼻づまり、皮膚炎などが主な症状です。花粉症の症状もその現れ。炎症なので体に熱、特に肝臓に熱がこもっている状態になりますので、その熱を冷ますものを取り入れるとよいです。それは「緑」のもの。菜の花やセリ、セロリ、パセリ、ほうれん草、ブロッコリー、クレソン、水菜、みつばなど。とくにセリ科の植物のセリ、人参、セロリ、みつば、パセリなどは、解毒作用があり、血流を整える働きがある食材です。気の流れも整えるので、イライラや情緒不安定にもよいし、肝機能の調整にも使われます。毎日お味噌汁や炒めものなどに利用して、沢山食べて下さいね。紫蘇もβカロテンが豊富で活性酸素を除去したり、免疫力を上げる作用があるので、セリ科のお野菜と共にサラダにトッピングしたり、お肉で巻いたりと活用されてみて下さい。また、季節の変わり目は胃が疲れています。食べ過ぎや飲み過ぎでさらに胃に負担をかけてしまいます。この時期に出てくる春キャベツは、そんな疲れた胃にぴったりのお野菜です。キャベツ特有のビタミンUは、胃酸の分泌を抑制し、胃腸粘膜の新陳代謝を活発にします。そのため、胃・十二指腸潰瘍や胃炎に効果があるのです。肝臓障害にも効果があり、脂肪肝を予防す る働きもあります。ビタミンCも多く、免疫力の強化や肌荒れにも良いです。キャベツ、恐るべし!面倒なときは、キャベツを大きな葉のまま蒸して、お味噌をつけて食べるだけでも美味しい。ぜひ、春野菜を沢山食べて、体にチャージして下さいね!




毎週火曜日、土曜日(第二以外)はリフレッシュ!薄着になる季節の前に、体を整えましょう♪


九州大学大学院薬学府博士課程(社会人枠)に合格しました!
 店長薬剤師の中村が4月より大学院生となります。漢方の良さが伝わる研究を行いたいと思い、現在は研究テーマを練り直しています。お店の時間外を利用することが多いと思いますが、不在などご迷惑をお掛けする際は御了承下さいませ。45歳で大学院生。若い頭脳に置いて行かれないよう、年相応に体をいたわりながら頑張ります(^^)




今月のプレゼントは
  〜春の養生茶、菊花茶です♪〜
 春は木の芽が芽吹くときです。人間も代謝が良くなりますが、体に熱がこもりやすい体質だったり、毒素がたまっていたりすると、目のかゆみ、肌のかゆみ、鼻づまり、喉の痛みなど、炎症が起こりやすくなります。そんなときの養生茶は、「菊花茶(きっかちゃ)」。菊の花には体内にたまった余分な熱を排出したり、水分の代謝を調節するデトックス作用があるので、今の時期にぴったりなのです。その菊の花のエキスが粉末状になったものが今月のプレゼント。お白湯にさっとといてお飲み下さい。目の疲れにも良いですよ!



子宝相談で来られている方に、温灸カッサをおすすめします。
 子宮を温かく、柔らかくすることは子宝を授かりやすい体に近づくと考えます。冷えた体では、血流も悪く、自律神経のバランスも不安定です。温灸し、カッサでやさしくマッサージをすることにより、お腹が温かく柔らかくなることを実感されてみて下さい。
【子宮温めカッサ 60分 5,000円 予約制】 実施日は他のマッサージと同じです。



トイプードルのモコと猫のミイの成長記録



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■Kampo-Life Vol.40
  2015年1・2月号

 あけましておめでとうございます!今年も皆様の健やかで、明るい毎日のお手伝いが出来るよう、スタッフ一同頑張りますのでよろしくお願い致します。ひつじ年の羊は「家族の安泰」や「平和」に暮らすことを意味するそうです。穏やかで、でもチャレンジ精神を忘れない一年にしたいものですね。

中国漢方(中医学)をわかりやすく解説!
中国漢方コラム(中医師:路京華先生による「中医学がよくわかる本」より>
第二十回 血の滞り、活血化オでサラサラ
 ―血の流れをスムーズにし、心臓病や脳梗塞などの循環器疾患を予防―
 中国漢方では、人体を構成する要素として「気(き)・血(けつ)・水(すい)・津液(しんえき)」の3つを考えている。人体は気・血・水の調和によって健康が保たれる。このバランスが崩れると病気になる。
 なかでも気と血は不即不離の関係にあって、中国の医学書には「気がめぐれば血もめぐる。気が滞れば血も滞る」と書かれている。
 ストレスによって緊張状態が続くと、気をめぐらすことによって体全体の新陳代謝を促進しる"肝の疏泄(そせつ)作用"が低下する。
 気が滞ると、血管が収縮し、本来はサラサラと流れなければならない血液にも影響がでてくる。血の滞りは「オ血(おけつ)」と呼ばれ、さまざまな病気を引き起こす元凶となる。
 オ血(おけつ)が発生すると、その個所には十分な酸素が供給されず、代謝した老廃物がうまく取り除かれないため、筋肉痛、頭痛、肩こり、皮膚のかさつき、黒ずみなどの症状が出てくる。そして、動脈硬化、高血圧、狭心症、心筋梗塞、脳梗塞などの循環器疾患の引き金にもなる。
 オ血に対してはこれを除去する「活血化オ(かっけつかお)」という治療法が確立している。流れの悪くなった血液をサラサラにし、スムーズに流れるよう改善する漢方ならではの方法である。
 漢方処方のなかには数多くの活血化オ薬があるが、丹参(たんじん)や赤芍、川キュウ、紅花などの活血化オ薬と、木香、香附子などの理気薬を組み合わせた「冠元顆粒」が、最も代表的なものである。






こんな時薬膳で手当て♪
【第二十回】一年で最も寒い時期。冷えから体を温めて守り、免疫力を上げましょう!
 1月6日は小寒、1月20日は大寒、そして2月4日は立春です。一年で最も寒さが厳しい冬は植物や動物も新陳代謝を最小限に抑えたり、冬眠したりして栄養分を幹や根や体に蓄える季節。人間も陽気や栄養分を体内に蓄える季節なのです。体を温めて血行を促し、元気を蓄える食養生が基本になりますので冷たい飲食を避けるのはもちろん、ネギ・生姜・ニンニクの薬味を沢山使って下さい。ただ、薬味の温め効果は持続しません。持続するにはタンパク質が必要です。平〜温性のタンパク質は羊肉、鶏肉、牛肉、えび、さけ、さば、かつお、たこ、いか、卵、うなぎなど。そして脂肪を含む乳製品や脂身も冬は取られるとよいです。豚バラなど、お肉の脂身も一緒に食べましょう。冬は少し脂肪を蓄え、寒さから身を守り、免疫を上げるのです。そうすると春になり陽気が増え、体の新陳代謝が活発になるころ、冬に蓄えた元気があれば、だるさや花粉などから体を守ることができます。お刺身やカニなどが美味しい季節でもありますが、生ものやカニ、貝類などは体を冷やしますので、ガリを必ず食べるとか、温かい椀物を一緒にとるなどして、胃を温めるように意識してください。冬は寒さで血管も収縮しやすいです。血管をしなやかにするためにも、コラーゲンを摂ることが大切。鶏の皮も捨てないで食べましょう。鶏手羽を使うのもお勧めです。コラーゲン生成にはビタミンCも必要ですから、レモンなどのかんきつ類も利用してみましょう。冬は腎が傷つきやすい季節とされ、腎は成長や発育、老化、生殖機能などを司ります。黒いものをとると良いと言われますので、黒きくらげ、キノコ、海藻類、黒ゴマなども利用しましょう。そして、花粉症が気になる方は、ぜひ紫蘇を毎日食べて下さい。アレルギーによいとされ、体を温める食材でもあります。1日10枚くらい食べて大丈夫ですから、お試しを♪




毎週火曜日、土曜日(第二以外)はメンテナンスデー♪冬の滞りを温めて流しましょう!


自分や家族や大切な人が「うつかも…」と思った時、何を食べていますか?
 やる気がでない、仕事や学校に行きたくない、眠られない、不安でたまらない、動悸する、パニックになる、むかむかする、涙が知らぬ間に出るなど、どうしても前向きになれない気持ちになり、心療内科にかかる方は少なくないようです。そんな時、何を食べているかチェックしてみて下さい。ご本人ができなければ、周りの方が気づいてみて下さい。食べるものが変わると、心が安定する可能性は大きいのです。心療内科の先生が書かれた「心療内科に行く前に食事を変えなさい」。全ての方におすすめしたい本です。




今月のプレゼントは
  〜これからがインフルエンザ本番です!予防にばんらん飴とばんらん茶♪
 年末あたりからインフルエンザが流行り出しました。受験なども控えた大事な季節。しっかり睡眠、しっかり栄養が何よりですが、ばんらん茶とばんらん飴も備えてみてください。抗菌・抗ウイルス効果がある板藍根という生薬を使ったお茶と飴は、ちょっと喉がイガイガする、咳がでる、近くにインフルエンザの人がいた、なんて場合にさっと飲め、口に入れられます。体の水際でインフルエンザなど風邪のウイルスを防ぎましょうもちろん、冷えも禁物ですよ〜!



子宝相談で来られている方に、温灸カッサをおすすめします。
 子宮を温かく、柔らかくすることは子宝を授かりやすい体に近づくと考えます。冷えた体では、血流も悪く、自律神経のバランスも不安定です。温灸し、カッサでやさしくマッサージをすることにより、お腹が温かく柔らかくなることを実感されてみて下さい。
【子宮温めカッサ 60分 5,000円 予約制】 実施日は他のマッサージと同じです。



トイプードルのモコと猫のミイの成長記録



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