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漢方コラム−2013年分
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 過去のコラム 2014年分

■2014年11・12月号 正気(せいき)を高め腎を強化して腰痛改善
■2014年9・10月号 補腎+血行改善で痴呆症を予防
■2014年7・8月号 肝・胆の亢進を抑えれば耳鳴り軽減
■2014年5・6月号 おりものは健康状態を知る手がかり
■2014年3・4月号 蓄膿症を抑え、鼻の通りをよくする生薬
■2014年1・2月号 冬場に元気をつけ、春から夏の病気を防ぐ

■Kampo-Life Vol.39
  2014年11・12月号

 早いもので今年もあと少し。立冬も過ぎ、いよいよ冬支度となります。冬は腎の季節と言われ、腎をいたわることがアンチエイジングにもつながります。腎には精力が蓄えられています。仕事や家事に精を出しすぎないように。頑張ったら、ちゃんと休んで体を回復させましょう。

中国漢方(中医学)をわかりやすく解説!
中国漢方コラム(中医師:路京華先生による「中医学がよくわかる本」より>
第十九回 正気(せいき)を高め腎を強化して腰痛改善
 ―冷えと湿気が傷みの原因。正気を充実させて邪気を払う―
 以前、週刊誌で「腰痛三千万人の呻吟(しんぎん)(苦しんでうめくこと)」という記事を目にした時は、驚かされた。これでいくと日本人の4人に1人が、腰に不安を抱えているということになる。成人の10人に7人が腰痛の経験者だという別のデータもあるくらいだから、あながち誇張だとも言い切れない。腰痛は人類が2本足で歩き始めた時からの宿命とはいえ、日本人の"弱腰"は深刻な状況だ。
 腰痛は気候条件の影響を受けやすい。特に冷えと湿気が傷みの原因となるため、秋から冬場にかけての時期に悪化することが多い。中国漢方の腰痛対策は、正気(せいき)(抵抗力)を強め、体全体の機能を高めることで痛みの改善をはかる。正気が体内に充実していれば、邪気を追い払うことができるという考え方だ。古来「腰は腎の府」という言い方があるように、腰と腎は密接に関係しているため、腎の衰え(腎虚(じんきょ))は腰痛となって現れやすい。したがって腰痛の改善には、腎の強化と、気血(きけつ)を補うことで体全体の正気を高める治療法が欠かせない。
 中国では、腰痛および下半身の関節の痛みには、独活寄生湯(どっかんせいきとう)がよく使われる。独活(どっかつ)・防風(ぼうふう)・細辛(さいしん)には消炎鎮痛作用が、杜仲(とちゅう)・桑寄生(そうきせい)には腎を補い、腰・膝・骨・筋を強める作用があり、さらには気を補う人参・白朮(びゃくじゅつ)、血(けつ)を補う当帰(とうき)・地黄(じおう)・川キュウ(せんきゅう)などの生薬も配合されている。この処方ならではの「体力増強作用+消炎鎮痛作用」は、慢性の腰痛・関節痛・坐骨神経痛などに効果を上げる。





こんな時薬膳で手当て♪
【第十九回】冬の乾燥から守りながら、体を温め、免疫力をアップさせましょう。
 十一月七日は立冬。いよいよ乾燥する季節の到来です。咳がでたり、喉が痛くなったり、肌がカサカサして痒くなったりしていませんか?乾燥の季節に入ると、体もこのように反応しやすくなります。それをしっかり予防するためには、内側から体を潤すこと。潤す働きのある「白」の食材をたくさん食べて下さいね。「白」はレンコン・長芋・里芋・百合根・大根・ナス・白菜・かぶ・白きくらげ・豆腐・梨など。そして、喉や鼻、目など粘膜を強くするには「黄」の食材を摂りましょう。「黄」はかぼちゃ・さつまいも・くり・黄色のパプリカ・にんじん・卵の黄身など。白い食材と黄の食材の組み合わせは、喉からくる風邪予防にばっちりなのですよ。乾燥と同時に気温もこれから下がる一方。この時期は、体を温める「陽」の食材を積極的に摂りましょう。「陽」の食材はかぼちゃ・えび・鮭・もち米・くり・ニラ・牛肉・羊肉・鹿肉・生姜・ニンニク・ネギ類など。冬の時期に冷たいサラダやお刺身、飲み物などを摂ると、体が内側から冷えていきます。それらの食品を召し上がった場合は、必ず温かいお汁やお茶を摂るようにされてください。お茶では緑茶も体を冷やしますから、冬はほうじ茶やウーロン茶、紅茶、プアール茶といった発酵したお茶が体を温めますのでお勧めです。冬は腎臓が弱る季節。腎臓は冷えに弱いのです。日本は腎臓の弱い方が多いと言われますが、生ものを食べる習慣が多いせいなのかもしれません。外食の時も、氷入りの冷たい水がサービスされても、温かいお茶をリクエストして下さいね。冬は寒さから守るために、気血を補い体力をつけることも大切です。肉などのタンパク質、ほうれんそうや小松菜など色の濃いお野菜を召し上がって下さいね!




毎週火曜日、土曜日(月3回)はリフレッシュDAY!今年の疲れは今年のうちにとりましょう♪


おすすめ本!「呼吸入門」〜齋藤 孝
呼吸って、私たちに欠かせないものですね。無意識にしている呼吸。日本人は「息があう」「息をのむ」「あうんの呼吸」など、息、呼吸を意識して大切にしていたのです。それが現代人は息が浅く早くなっている。深い呼吸の力を取り戻す時、からだは疲れにくく集中力は飛躍的に向上する。そして心に中心軸が生まれる。かつて日本人が持っていた「呼吸力」を取り戻す感動の一冊です。
三秒吸って、二秒とめて、十五秒で吐く。これだけで体の力が劇的に高まるのです。
すぐにできます!ぜひ、試してみて下さい♪




今月のプレゼントは〜お風邪の季節にかかせない!ばんらん飴とばんらん茶♪
 のどが痛い、咳がでる。風邪の季節になってきましたね。当薬局で、じわじわとファンが増えているばんらん飴とばんらん茶。抗菌・抗ウイルス効果がある板藍根(ばんらんこん)エキスが入っていて、飴はレモン風味の爽やかな味。お茶もクセがなくて飲みやすいです。「ちょっと喉がイガイガする」「咳が出ちゃう」「人ごみで風邪をもらうの心配」なんて時に、さっと飴をお口に。インフルエンザの予防にも使われる板藍根で、冬を元気に楽しく過ごしましょう♪



子宝相談で来られている方に、温灸カッサをおすすめします。
 子宮を温かく、柔らかくすることは子宝を授かりやすい体に近づくと考えます。冷えた体では、血流も悪く、自律神経のバランスも不安定です。温灸し、カッサでやさしくマッサージをすることにより、お腹が温かく柔らかくなることを実感されてみて下さい。
【子宮温めカッサ 60分 5,000円 予約制】 実施日は他のマッサージと同じです。



トイプードルのモコと猫のミイの成長記録



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■Kampo-Life Vol.38
  2014年9・10月号

 今年は雨が多い夏になりました。だるさやむくみなどを感じやすかったのでは。これから空気が乾燥する秋になります。喉や肌の乾燥対策に、梨やレンコン、山芋、里芋などの白い食材をたくさん食べて、予防しましょう!

中国漢方(中医学)をわかりやすく解説!
中国漢方コラム(中医師:路京華先生による「中医学がよくわかる本」より>
第十八回 補腎+血行改善で痴呆症を予防
 ―参茸補血丸と冠元顆粒の組み合わせが記憶力改善―
 痴呆症は、急ピッチで高齢化が進む日本でも他人事ではなく、深刻な社会問題になりつつある。脳血管性痴呆症の場合、高血圧や動脈硬化などの成人病に注意し、血栓を予防することで発症を未然におさえることができる。漢方では、冠元顆粒(かんげんかりゅう)のような活血化オ(かっけつかお・血流改善)薬が最も効果的だ。
 一方、アルツハイマー型痴呆症の場合には、原因が不明で、治療にも決め手がないといわれている。ただ、現代医学の検査によると、脳の委縮と極端な脳血流の低下がみられることが分かっている。
 中国漢方には「腎は骨をつかさどり、髄を生じ、脳は髄の海」という言葉があり、脳の委縮を骨の精・髄の不足(腎虚(じんきょ))からくるものと考えている。したがって漢方のアルツハイマー予防法は、腎の精・髄をおぎなう補腎法と、脳血流を改善する活血化?法の二つの組み合わせが基本になる。
 ところで先ごろ、米国シカゴで開催されたアルツハイマー学会で、漢方薬の薬理に関する注目すべき報告があった。アルツハイマー型モデルマウスに、補腎薬の参茸補血丸と冠元顆粒を組み合わせて投与したところ、記憶と関係が深いアセチルコリンの減少を防ぎ、記憶障害などの痴呆症状の進行を止めたというものである。「補腎+活血化?」は、古来老化防止対策にも用いられてきた方法である。この実験は中国漢方の臨床試験を裏付けるものとして、非常に興味深い。





こんな時薬膳で手当て♪
【第十八回】夏の余熱をとりながら、乾燥の秋への準備を
 九月八日は白露(はくろ)。秋がいよいよ本格的になり、野の草に露が宿る時期となります。とはいえ、まだまだ日中は汗ばむくらいの気温が続きます。上手に体の熱を冷ましていくことが大切になります。夏の余熱がこもったままでいると、まず喉を傷めやすくなります。咽の痛み、咳。これを放っておくと、乾燥の秋の季節にはもっとその症状がひどくなります。毎年夏の終わりから秋口にかけて、咳でお悩みの方が多くご来店されますよ。予防は、余熱を冷ますために、瓜系の野菜(キュウリ、苦瓜、冬瓜など)やトマト、ナスなどを食べます。これらの野菜は体を冷やしますから、冷え症の方は生で食べることをさけて、炒めたり、煮たり、スープにしたりして召し上がって下さいね。ニンニクや生姜、ネギの薬味と一緒に召し上がることもお勧めします。また、喉などの粘膜を強くするには黄色の食材を摂るといいですよ。さつまいも、黄色のパプリカ、かぼちゃ、卵、菊花など積極的に食卓に上らせましょう。また、夏の暑さ、冷たいものの飲み過ぎ、夏バテによる疲れなどの影響で、胃腸は弱っています。便秘になる人も多いです。これから気温が下がっていくこの時期に胃腸の調子を立て直しておくのが大事です。豆類や根菜を煮物にするなど、火を通して温かくして食べるといいですよ。
 秋といえば、漢方では白の季節です。白い食材を摂ると、肺に良いとされています。ナス、梨、レンコン、大根、百合根、里芋、長芋、白きくらげなど、毎日でも取り入れましょう。肺を潤すので、喉や皮膚を潤してくれます。季節に合わせた食材を体に摂り入れることで、その季節による弱点をカバーできるのです。人間も自然界の一部ですね。




毎週火曜日、土曜日(月3回)は、
  なかむら漢方薬局で体のメンテナンスをする日ですよ〜!



「漢方でやさしくエイジング」〜@草花ノ香リ
女性が年齢を重ねることで起こる体の変化や、それに対する漢方的な対応などをテーマにして、7/24と8/30の2日間、直方市頓野にある'草花の香リ'さんでお話をさせて頂きました。また、お話のあとに、季節をテーマにした薬膳デザートをご用意しました。左は7月で夏の暑さに対処するトマトや緑豆を使ったもの。右は8月で秋の乾燥に対処する梨や杏仁、豆乳などを使ったデザートです。Facebookの当店のページもご覧くださいね!




今月のプレゼントは〜お陰様で7周年!ハズレなしのくじをご用意しています♪
 なかむら漢方薬局は7年前の9月にオープン致しました。皆様に支えていただき、心より感謝申し上げます。
さて、今月のプレゼントとして、疲れや美容にもよいプラセンタ、ストレス緩和の五加参、温める・巡らせる・デトックスなどの働きをもつ薬膳茶、高機能のマスク、使い勝手の良い黒のポーチをご用意しています。はずれなしですので、いずれか必ずお持ち帰りできます。
 ご来店の際、体に優しいプレゼントをお持ち帰りになって下さいね!



子宝相談で来られている方に、温灸カッサをおすすめします。
 子宮を温かく、柔らかくすることは子宝を授かりやすい体に近づくと考えます。冷えた体では、血流も悪く、自律神経のバランスも不安定です。温灸し、カッサでやさしくマッサージをすることにより、お腹が温かく柔らかくなることを実感されてみて下さい。
【子宮温めカッサ 60分 5,000円 予約制】 実施日は他のマッサージと同じです。



トイプードルのモコと猫のミイの成長記録



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■Kampo-Life Vol.37
  2014年7・8月号

 早くも今年も半分が過ぎました!これから本格的に暑い夏がやってきます。
体の熱を冷ますきゅうりやニガウリなどの瓜系の野菜、トマトやナスなど、体力補給に豚肉などをしっかり食べ、よく寝ること。これで元気に夏が越えられますよ♪

中国漢方(中医学)をわかりやすく解説!
中国漢方コラム(中医師:路京華先生による「中医学がよくわかる本」より>
第十七回 肝・胆の亢進を抑えれば耳鳴り軽減
 ―怒りやストレスが原因の耳鳴りには自律神経の興奮を鎮める生薬を―
 耳鳴りには、老化に伴う耳鳴りと、精神的な要因からくる耳鳴りがある。ここでは精神的な要因からくる実証タイプの耳鳴りについてご紹介する。その耳鳴りは、怒りや精神的ストレスなどがきっかけとなって、急に始まることが多い。ザーザーという波音やゴロゴロと雷のような音に聞こえる場合、またキーンと高温でなるような場合が多い。耳のまわりに張りや痛みを伴うこともある。さらに手で耳を抑えても症状が軽減しないのも特徴の一つだ。
 実証タイプの耳鳴りの治療ポイントは、肝と胆である。
 人体には、気血(きけつ)を運行させる経絡が、網の目のように張り巡らされており、内臓と体表、体の上部と下部などをつないで、一つの整体を形づくっている。
 このうち耳鳴りと関係の深いのは、側頭部から耳を通って足まで走る胆経の経絡である。
 「肝胆あい照らす」という言葉があるように、五臓六腑のなかでも肝と胆は緊密な関係にあり、どちらも精神作用と強く結びついている。
働きが亢進して、イライラ感、怒りっぽいといった興奮状態が出やすく、肝・胆系の経絡を通る気血の流れを乱し、耳鳴りを誘発する。
 このタイプの耳鳴りの治療には、肝や胆系に作用し、自律神経の興奮を抑制する竜胆草(りゅうたんそう)(リンドウ)の根を配合した、竜胆瀉肝湯(りゅうたんしゃかんとう)のような処方がよく用いられる。




こんな時薬膳で手当て♪
【第十七回】体の熱を取りながら、体力をつけよう
 二十四節気の一つ、7月下旬の大暑前後の時季は、日本列島は猛暑に覆われます。暑邪(しょじゃ)の影響で体調を崩す人も増えますね。疲労感ややる気の低下、発熱、動悸、息切れ、食欲低下、喉の渇き、多汗などの症状が現れやすいのです。そして8月に入り、暦の上では立秋と秋になりますが、まだまだ暑さは続き、夏の疲れが一番たまる季節になります。体に熱がこもりますので、熱をさましながら汗で失った体の潤いを補給する、トマト、キュウリ、冬瓜、ナス、ゴーヤ、桃、梨、メロンなどの食材を摂ると良いですよ。薬膳料理教室の先生は、小さいころ、おばあちゃんに夏の暑い時出かける前にはトマトを食べていくようにと言われて育ったようですよ。おそらく昭和40年代後半から50年代頃のお話かと思いますが、中国のトマトは甘味が少なかったのでしょう。お砂糖をかけて食べていたそうです。そういえば、美味しいトマトの食べ方で、トマトのスライスを、はちみつとレモンで和えてちょっとおくと、とても食べやすいのです!それにプラス生姜のすりおろしを入れると、冷え症の方にもいいし、菌から体を守ることにもなりますよ。夏野菜を食べるときの注意としては、体を冷やす働きがあるものが多いので、冷え症の方、日中はクーラーの中で過ごすことが多い方は、ネギ、生姜、ニンニクなどを一緒に使って調理すると冷ます働きが和らぐのでおすすめです♪
また、夏バテでやる気がでない。その気を補うのが豚肉や卵などのタンパク質。豚肉にはビタミンB1も多く含まれ、疲労回復にとても良いのです!皆に好まれる生姜、酒、砂糖、醤油で炒めた生姜焼きで、元気モリモリになりましょう!




毎週火曜日、隔週土曜日 選べるフェイシャル&リンパトリートメント実施中♪
リンパトリートメントで体のメンテナンスを!
 体をほぐして、心もリフレッシュ!リラクゼーションのメニューに洋服の上からできるマッサージが増えました♪


〜澤田征充子(さわたせつこ)
 INFA国際ライセンスエステティシャン・セラピスト・自力整体・予防医学指導士〜


 澤田先生のトリートメントは、すごい。腰が曲がり杖をついて来た77歳の義母がトリートメントを受けた帰り、腰が伸びて杖を「持って」帰りました。翌朝も毎朝「イタタ」と言いながらゆっくり起きるところが、痛みがなく起きられたそう。以来、義母もすっかりファンになった様子です。




今月のプレゼントは〜好評につき延長♪
 疲れが抜けないときにはもちろん、生理の不調やお肌のトラブルにもおすすめのプラセンタ
 プラセンタは更年期のトラブルの他、アレルギー体質、胃腸虚弱、成長が遅い、代謝が悪い、眠りが悪い方などにも良く、体に栄養を与え、エネルギーをアップさせると言われています。また、生理不順が影響となるニキビなどの肌トラブルにも良く、生理が順調となると同時に肌もきれいになってきますよ。4〜6日分、お試しできますので、一度試された方もまた是非お試しください♪



子宝相談で来られている方に、お得な温灸マッサージをご用意しています
 東洋医学ではお灸や鍼も不妊治療によく利用されます。当店の温灸は直接火にあたらない温灸器を使って、よもぎ、松節、肉桂の力で体の冷えや血行を改善するものです。
【温灸30分+リンパマッサージ30分】予約制
3,000円でお受け頂けます。実施日は他のマッサージと同じです。



トイプードルのモコと猫のミイの成長記録



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■Kampo-Life Vol.36
  2014年5・6月号

 立夏もすぎ、暦の上では夏になりました。昨年の猛暑は体にこたえた方も多かったのではと思います。今年の夏もまた暑くなるようですので、しっかり食べて寝て、体力をつけ厳しい夏を乗り切る準備をしましょう!

中国漢方(中医学)をわかりやすく解説!
中国漢方コラム(中医師:路京華先生による「中医学がよくわかる本」より>
第十六回 おりものは健康状態を知る手がかり
 ―おりものの色、臭いの違いを見ながら処方を使い分ける―
 婦人病の相談を受けたときに驚くのは、日本の女性は帯下(たいげ)(おりもの)についてあまり注意を払っていない点である。漢方では帯下を、体の健康状態を知る手がかりになるものとして重視している。中国の婦人は、日頃から帯下の色や分泌量、臭い、粘度などに敏感で、異常を感じた時には、すぐ医師に相談する。
 月経期や排卵期に少量の帯下があるのは問題ないが、それ以外の時に長く続いたり、分泌量が多いのは、病理的な異常が考えられる。この場合、腰痛や下腹部の不快感を伴うことが多い。例えば、白くて水っぽい帯下(白帯(はくたい))は、慢性の炎症や体に冷えがあることを表している。逆に、黄色味を帯びて、粘り気や臭いが強い帯下(黄帯(おうたい))は、感染による炎症があったり、体に湿や熱があることを物語っている。
 漢方では帯下を、湿(病理的な水分)による疾病の一種ととらえている。体内に湿がたまったり、炎症があると、分泌物の量が増える。その湿が熱を帯びてくると、分泌物は黄色味を帯びたり、臭いが強くなる。
 サラサラして量の多い寒湿(かんしつ)型の白帯は、脾(ひ)(消化器系)の水分代謝機能の低下が根本にある。この場合、食欲不振・下痢・月経過多などを伴うことが多い。処方としては参苓白朮散(じんりょうびゃくじゅつさん)を使用する。冷えが強い時には、呉茱萸湯(ごしゅゆとう)などを併用するとよい。粘り気があって臭いが強い湿熱型の黄帯には、湿熱を除去する木通(もくつう)・車前子(しゃぜんし)、抗菌作用のある竜胆(りゅうたん)・山梔子(さんしし)などを配合した竜胆瀉肝湯(りゅうたんしゃかんとう)を用いる。




こんな時薬膳で手当て♪
【第十六回】紫外線のケアと梅雨に向けてむくみ対策を。
 初夏となり、太陽の日差しもまぶしくなる時期です。気になる紫外線対策も内側からしっかりしたいものですね。 紫外線による肌への影響はシミ・シワ。予防するために必要な栄養素はビタミンC(赤ピーマン、ブロッコリー、カリフラワー、キウイフルーツ、イチゴ)、ビタミンE(小麦胚芽、アーモンド、うなぎなど)、ベータカロテン(ビタミンA:緑黄色野菜)、ビタミンB2(レバー、海苔、アーモンド)、亜鉛(牡蠣、ビーフジャーキー、煮干し)です。紫外線は肌を乾燥させますから、肌を潤すために体には血が必要です。肉や魚、卵、大豆製品などのタンパク質はしっかり摂りましょうね。普段からこれらの食材をしっかりとり、運動会やアウトドア、車に差し込む紫外線に負けない肌を作りましょう。また、6月は梅雨に入ります。じめじめと湿気が多く、蒸し暑い季節です。湿気が多いと弱ってくる内臓は「胃腸」です。胃もたれや胃のつかえ、むかむかする、食べ物がなかなか消化されないなんてこともあるかもしれません。そんな時、スッキリさせたいといって冷たい飲み物を飲むと逆効果。口はさっぱりするかもしれないけれど、胃の働きはもっと悪くなって、食べ物の代謝、水分の代謝が悪くなり、むくみやすくなります。この時期、食べると良いものは紫蘇。紫蘇には健胃効果があり、あの香りも大事なのです。細く千切りにして、味噌汁にネギの代わりに載せたり、豚肉の生姜焼きに載せたりするとすんなり食べられます。紫蘇とチーズやナッツを豚肉で巻いてフリッターにしてもとっても美味しいですよ。ハトムギや小豆、さやいんげんや空豆、あさり等もむくみをとる食材。砂糖を摂り過ぎないよう常に意識して、温かい食べ物飲み物で胃腸を守りましょう。




毎週火曜日、隔週土曜日 選べるフェイシャル&リンパマッサージ実施中♪
リンパマッサージで体のメンテナンスを!
 体のこり、むくみ、疲れがすっきりすると好評のマッサージ。施術のあと、目がぱっちりするんですよ(*^_^*)


〜澤田征充子(さわたせつこ)
 INFA国際ライセンスエステティシャン・セラピスト・自力整体・予防医学指導士〜


 女性だけでなく、男性のお客様からの信頼もあつい澤田先生。男性も体がバリバリ。ご主人様やお知り合いで、なかなか疲れがとれないと言われる方にリンパマッサージをお勧めされてはいかがでしょうか?




炭水化物が人類を滅ぼす 〜糖質制限からみた生命の科学〜  夏井睦 著
 東北大学医学部卒のドクターが自ら実験台となって、糖質制限を行い、その結果半年ほどで11s痩せた。そしてただ痩せただけでなく、高血圧、高脂血症も自然に治っていたうえ、昼食後に居眠りしなくなっていたり、二日酔いがなくなった、睡眠時無呼吸が治ったなどと、さまざまな体調不良が同時に改善されていたというから驚きだ。糖尿病や肥満に対する食事療法といえばカロリー計算に基づき、肉や脂は避け、野菜やご飯中心の食事を指導されているのがまだまだ現状。しかし、ご飯やうどんなどの麺類、パン、パスタなどの炭水化物は糖質であり、砂糖と同じ。炭水化物中心に偏る現代食と生活習慣病への警告本であり、面白い。



今月のプレゼントは〜ホルモンバランスを整え、美肌や疲労回復にもよいプラセンタ
 プラセンタは更年期障害や肝機能障害にはもちろん、美容効果が高いとも言われ、クリニックでは注射による治療が行われます。
サプリメントとしても人気で、シミ、乾燥肌、たるみなどのお肌のお悩みの他、アトピーや鼻炎などのアレルギー症状、疲労感、不眠、肩こり、眼の疲れ、冷え症、口内炎、うつ症、神経症、耳鳴り、めまいなど、さまざまな症状緩和に良いと言われ、沢山の方々が利用されています。数に限りがありますのでお早目にどうぞ。



子宝相談で来られている方に、お得な温灸マッサージをご用意しています
 東洋医学ではお灸や鍼も不妊治療によく利用されます。当店の温灸は直接火にあたらない温灸器を使って、よもぎ、松節、肉桂の力で体の冷えや血行を改善するものです。
【温灸30分+リンパマッサージ30分】予約制
3,000円でお受け頂けます。実施日は他のマッサージと同じです。



トイプードルのモコと猫のミイの成長記録



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■Kampo-Life Vol.35
  2014年3・4月号

 寒さの残る3月は、一年の中で陰から陽へと移行する時期です。4月は環境の変化などもあり、精神的にも不安定になりがち。夏に向けてしだいに体内での気血の働きが活発になるのに備え、しっかりと体力をつけたいですね。

中国漢方(中医学)をわかりやすく解説!
中国漢方コラム(中医師:路京華先生による「中医学がよくわかる本」より>
第十五回 蓄膿症を抑え、鼻の通りをよくする生薬
 ―香りの強い生薬は体の上部に作用し、鼻のつまりを改善―
 鼻の病気といえば、春先のアレルギー性鼻炎が話題の中心だが、蓄膿症で悩んでいる人も少なくない。蓄膿症は、細菌の感染によって起こる副鼻腔の炎症で、頑固な鼻づまり、頭痛などを伴い、思考力にも影響を与える。
 蓄膿症は、中国漢方の古典『黄帝内経(こうていだいけい)』に、"鼻淵(びえん)"として記載されている。「淵」には「深い」という意味があり、水の澱んだ状態を表している。つまり、鼻淵とは、濁った鼻汁が多量にたまる病気ということだ。
 蓄膿症の原因を中国漢方の立場からいうと、外因としては「風熱(ふうねつ)」が考えられる。風熱とは、細菌感染による炎症のことである。治療薬として、西洋医学では抗生物質を使うが、中国漢方の処方に鼻淵丸(びえんがん)という薬がある。鼻淵丸の処方構成は、大きく二つのグループに分類される。一つは菊花(きくか)、金銀花(きんぎんか)などの、炎症を抑え、抗ウイルス・抗菌作用を持つ生薬。もう一つは辛夷(しんい)や蒼耳子(そうじし)などの、鼻腔の通りをよくする生薬である。
 香りの強い揮発性のある生薬は、鼻や肺など上部に作用しやすい。たとえば、花びらや、蕾など、香りのある生薬を煎じると、その匂いだけで鼻のつまりが通ることがある。さらに、ワサビを食べると、鼻にツーンと独特な刺激がくるように、辛味のものにも花を通じさせる作用がある。このように、花びらや蕾など体の上部に作用する生薬や辛味の生薬が、膿汁を排泄して鼻のつまりを通し、鼻粘膜の炎症を改善してくれる。




こんな時薬膳で手当て♪
【第十五回】冬の疲労回復と花粉症などに悩む春は、解毒と体力をつける料理を。
 冬は寒いので体の代謝は落ちています。寒さから守るため、体は脂肪などをため込む力をつけるからです。そして春になると暖かくなり、体の気血がめぐりだしますので、体は溜まった毒素を排出しようとします。春に負担がかかるのは肝臓です。肝臓は血を貯蔵する働きや、自律神経のバランスをとる働きがありますので、春にめまいやだるさが増したり、花粉症などのアレルギー症状がひどくなったり、精神的に不安定になりやすくなるのです。
 肝臓の解毒力を助けてくれるのは、緑の野菜です。菜の花、せり、三つ葉、ブロッコリー、アスパラ、ニラ、クレソン、春菊など。どれも春が旬な野菜です。特に菜の花はそのほろ苦さが特徴ですが、ベータカロテンを始め、各種ビタミンやミネラルを豊富に含みます。肝機能にもよく、免疫力を高めてくれるので、風邪の予防やアレルギーの方にもお勧めです。
 また春キャベツもお勧め。胃腸の働きを良くすることで、消化吸収をすすめ、体全体のエネルギーを支える腎臓を強くしてくれます。栄養学的にも、成分のビタミンUが胃酸の分泌を抑制し、胃腸粘膜の新陳代謝をよくするので、胃腸粘膜の修復を助け、胃・十二指腸潰瘍や胃炎にも効果があります。
 そして豆類、肉、魚介類、卵などのタンパク質で肝臓に栄養を送り、疲れにくい体に。
 旬の野菜は、大地からの「気」が充実していますので、ぜひたくさん召し上がってみて下さいね。




毎週火曜日、隔週土曜日 選べるフェイシャル&リンパマッサージ実施中♪
リンパマッサージで体のメンテナンスを!
 体のこり、むくみ、疲れがすっきりすると好評のマッサージ。体が軽くなり、楽になりますよ(^_-)☆


〜澤田征充子(さわたせつこ)
 INFA国際ライセンスエステティシャン・セラピスト・自力整体・予防医学指導士〜


 女性だけでなく、男性のお客様からの信頼もあつい澤田先生。
男性も体がバリバリ。ご主人様やお知り合いで、なかなか疲れがとれないと言われる方にリンパマッサージをお勧めされてはいかがでしょうか?




女性は生理周期で体調が変わります。
【生理期】
 経血をしっかり出さないといけません。温めることが大事です。お風呂に入れないときは足浴もお勧めです。
【低温期】
 卵巣で卵が育つ時期です。精神的にはリラックスして穏やかです。睡眠をよくとり、食事で栄養をしっかり摂りましょう。
【排卵期】
 おりものが少し増えるときです。血行を良くすると楽な時期ですので、軽い運動やストレッチがお勧めです。
【高温期】
 イライラしたり落ち込んだり精神的に不安定になりやすい時期です。むくみ感じたり過食ぎみになることも。過食気味の方は甘いものやパンなど炭水化物をとるのでなく、主菜や副菜などおかずをしっかり食べ、リラックスを心がけましょう。



子宝相談で来られている方に、お得な温灸マッサージをご用意しています
 東洋医学ではお灸や鍼も不妊治療によく利用されます。当店の温灸は直接火にあたらない温灸器を使って、よもぎ、松節、肉桂の力で体の冷えや血行を改善するものです。
【温灸30分+リンパマッサージ40分】予約制
通常4,000円を3,000円でお受け頂けます。実施日は他のマッサージと同じです。



今月のプレゼントは〜こころがほっとする漢方のお茶〜五加参(ごかじん)
 なんとなく気分がのらない、ストレスを感じている、イライラしやすい、寝つきが悪い、不安になる…。
こんな状態が続くときは、体の中のアンバランスが原因。五加参は、血圧調節作用、安神(あんじん)(精神安定)作用、血脂降下作用など多彩な薬効があることが分かり、特に精神的な興奮と抑制のバランスを回復する作用に優れています。不眠症や自律神経失調症に用いるとよいとされていますのが、疲れをとるにもよいお茶ですので、ぜひこの機会にお試しください。数に限りがありますのでお早目にどうぞ。



トイプードルのモコと猫のミイの成長記録



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■Kampo-Life Vol.34
  2014年1・2月号

 新しい年の始まりですね!今年も皆様がお元気で健やかにお過ごしになられますようにスタッフ一同頑張ります。 暦の上では一月は一番寒さの厳しい時季。防寒対策しっかりされて、温かいものを召し上がって下さいね。

中国漢方(中医学)をわかりやすく解説!
中国漢方コラム(中医師:路京華先生による「中医学がよくわかる本」より>
第十四回 冬場に元気をつけ、春から夏の病気を防ぐ
 ―地球温暖化の中で変わる食生活と漢方薬―
 日本には、年末に食品やお酒、家庭用品などを、お歳暮として贈る習慣がある。中国にも、同じ時期にこれらの品に加えて、薬用人参やローヤルゼリーなどの滋養剤を贈る習慣がある。
 これらの滋養剤は、新陳代謝の低い冬場に摂取するのが効率的だとされている。冬の間にエネルギーを蓄えることで、春から夏の病気を予防できるとする中国独特の養生法であり、「冬令(とうれい)進補(しんぽ)」と呼ばれて、生活の中に根づいている。
 昔は朝鮮人参や鹿(ろく)茸(じょう)(鹿の幼角)などの、いわゆる温補剤(おんほざい)が好まれたが、近年は西洋人参や銀(ぎん)茸(じ)(白きくらげ)、燕窩(えんか)(海燕の巣)など、清涼感があって、滋(じ)潤(じゅん)(体を潤す)作用のある清補剤(せいほざい)が多く用いられるようになってきた。これは地球の温暖化、暖房の発達、酒類や高カロリー食品の摂り過ぎ、ストレスなどの影響によって、現代人の体質が、体内に熱がこもりやすく、津(しん)液(えき)(体に有用な水分)不足に陥りがちなものに変わってきたためだと思われる。
 漢方の歴史から見ても、漢代から明代にかけての補気剤といえば、温性の朝鮮人参や党参(とうじん)がよく使われたが、清の時代になると、温病(うんびょう)(熱性疾患)学の発展により、陰(いん)虚(きょ)(体液不足)に対する治療法 重要視されるようになり、涼性で滋潤作用のある西洋人参や太子参(たいしじん)が好んで用いられるようになってきた。
この傾向は今日、さらに顕著になっている。
 養生法や漢方の治療法は、時代や環境の変化に伴い違ってくる。




こんな時薬膳で手当て♪
【第十四回】食事で冷えにくい体を作り、風邪やインフルエンザにも負けない!
 冬は寒さや運動不足で血行が悪くなりがちです。それにより、冷えが起こったり、風邪やインフルエンザにかかりやすかったりします。こんな時こそ、体を温める陽の食べ物である肉類や根菜類、薬味などを摂って、体の内側から温めることが大切です。鶏肉の皮や手羽先、牛すじ、魚の皮、豚足などにはコラーゲン(たんぱく質)も含まれます。コラーゲンは骨や皮膚、血管、筋肉、眼球などに含まれており、特に寒い時期は血管をしなやかに保つのが大事ですから、コラーゲンを含む食材を積極的に摂ると良いです。肉は、その脂が特に血液をドロドロにするとか、動脈硬化を引き起こすなどと言われ、嫌われがちです。私たちの体はたんぱく質と脂質と水分で出来ています。ですから、たんぱく質や脂質をとることは、体を作るために必要不可欠です。気をつけたいのは「糖質」。ご飯やパン、麺など主食になるものはすぐにエネルギーとなりますから必要ですが、摂り過ぎに注意です。糖質は言わずとしれた「お砂糖」。お菓子、おせんべい、スナック菓子、ケーキ、おまんじゅう、ジュース、甘いコーヒーなど摂り過ぎは控えるようにしましょう。余分な脂肪がつくだけです。脂肪や糖質の代謝にはビタミンB類が必要ですが、実は豚肉にはとても豊富です。コレステロールの分解にはビタミンCが必要です。肉類とたっぷりのお野菜を食べれば、太らず、体の内側がしっかりしてきますよ。体の中をしっかり作って、そして温める食材を摂る。例えば、陽の性質である薬味(生姜やニンニク、ねぎ、唐辛子など)だけ摂っても、冷え症改善にはなりません。血が十分にある、内臓が生き生きと動いている、筋肉がしなやかに働いているなどがベースであっての「生姜紅茶」なのです(一時期から流行っていますよね)。しっかり食べましょう!

白胡麻油で生姜を炒め、皮つきの鶏肉や豚肉を炒めます。
コチュジャン、黒砂糖、お好みで豆板醤を加えて炒め、水と鶏がらスープの素を加えて煮立てます。
レンコンやサトイモ、人参、椎茸、白菜などお好みのお野菜を入れ、煮込んで出来上がり。食べると手先がホカホカしてきます♪





毎週火曜日、隔週土曜日 選べるフェイシャル&リンパマッサージ実施中♪
リンパマッサージで体のメンテナンスを!
 寒い時期は体の新陳代謝がおち、老廃物もたまりがち。リンパマッサージで老廃物の代謝を良くして、むくみをすっきり。体も温かくなり、流れもよくなりますので、肩こりや目、足もすっきりです。薄着の季節の前に、体をメンテナンスしておきましょう!


〜澤田征充子(さわたせつこ)
 INFA国際ライセンスエステティシャン・セラピスト・自力整体・予防医学指導士〜


確かな技術で施術を受けた人々をリラックスさせ、元気にしてくれます。日々忙しく、追われる現代の私たちは、ストレスを受け、身体も緊張し、疲れがたまります。昔から、按摩などにより、人々は身体をほぐし、身体の滞りを流すことを好んできました。自分で日々ケアすることも大事ですが、手の届かないところもしっかり流してもらい、身体をゆるめることは、心身の健康に不可欠なことと思います。(中村)




子宝相談で来られている方に、お得な温灸マッサージをご用意しています
 東洋医学ではお灸や鍼も不妊治療によく利用されます。当店の温灸は直接火にあたらない温灸器を使って、よもぎ、松節、肉桂の力で体の冷えを改善するものです。
 妊娠三穴と呼ばれる、おへその神闕(しんけつ)や下腹あたりの関元(かんげん)、股関節にある気衝(きしょう)は子宮の血流が良くなる上、体を温め、生命力を補う働きがありますので、疲労回復にも最適です。
【温灸+リンパマッサージ60分】予約制
通常4,000円を3,000円でお受け頂けます。実施日は他のマッサージと同じです。



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 当店のスキンケア部門人気bPであるリスブランのハンドクリーム。生体水と言われる肌になじみのよい水を使用し、使ったあともべたつかず、しっとり。このハンドクリームで手荒れが改善した方もいらっしゃるくらい、効果的なのです。においもなく、つけたその手でおにぎりを握っても安心な成分でできていますから、お子様にも安心してお使い頂けます。すでにお使い頂いている方、またいいハンドクリームをお探しの方、この機会にぜひお試し下さい♪



トイプードルのモコと猫のミイの成長記録



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