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 漢方コラム

 薬剤師の中村寛子が、情報紙『Kampo-Life』として、漢方(中医学)から見た季節毎の過ごし方などを2ヶ月に1度発行しています。2008年7・8月号を発行して以来、お客さまの健康維持をお手伝いするコラムとしてご好評いただいております。
最新号はもちろん、過去のコラムもあせてご覧ください。

■Kampo-Life Vol.72
  2020年5・6月号

 春が終わり、5/5は立夏です。季節は夏になります。何があっても、桜やチューリップは花を咲かせ、大地に彩りを与えてくれました。これからは新緑が美しい季節です。自然の色を楽しみましょう。窓からの空の色がとても美しいですよ。

寛子先生の「漢方っておもしろい!我が家の漢方ライフ」vol.27
 皆様、お元気ですか〜!私たちは、元気ですよ?ただいま、緊急事態宣言が発せられ、不要不急の外出を控えるよう求められています。収束はいつなのでしょうか。それが分からないので不安になってきますね。しかし、ここでは明るくいきたいです(*^^*)。皆さまが元気で過ごしていただきたい!それが何よりの願いです。
ところで、私も7年半毎月欠かさず通っていたパン・ウェイ先生の薬膳料理教室に3、4月と行けませんでした。この調子だと5、6月も行けなさそう(涙)。しかし、その代わりにと言ってはなんですが、今、糖質オフ食をメインに食事を楽しんでいます!糖質オフ食とは、甘いものだけではなくて、ご飯やパン、麺類などの炭水化物やイモ類、ニンジン、ごぼう、レンコンなどの根菜類を控えますが、お肉やお魚、卵などのたんぱく質と野菜、きのこ、海藻類などをしっかり食べる食事内容です。糖尿病が気になる方は、ぜひ試していただきたいです!私は妊娠中に尿糖がでたこともあり、また、甘いものが好き、むくみやすいなどがあるので、チャレンジし始めました。3月22日から始めて、約1か月。1.5キロ減です♪最初の1週間がちょっときつかったですが、最近はお昼が清徳さんのお弁当なので、ご飯もお昼は食べています。夜はかなりしっかり食べています♪そして、あとは運動かな(笑)食べるから、元気なのですよ。そして、私に合う漢方薬?あ、もちろん薬膳の知恵も忘れていませんよ(^^)下記のコラムも読んでくださいね。今こそ自然の恵みの漢方薬や生薬で身体を整える時期なのではないかな、と思います。大きな苦しみや悲しみを生んでいる現状が収束した時、地球がより美しく生まれ変わっているのではないか。そう願わざるを得ません??




美味しい薬膳で元気になろう!スーパーにある食材で、おうち薬膳のすすめ♪
【第五十回】
 5/5は立夏、5/20は小満です。暦では5月から夏に入ります。その前に春は肝臓に負担がかかりやすい時期でした。中医学では、春は肝臓、夏は心臓に負担がかかりやすいと昔から言われています。中医学の肝臓の働きは血をたくさん蓄えるところであり、気や血のめぐりをスムーズにすることだとされています。血は私たちに栄養を運んでくれるものであり、また精神を安定させる働きもあります。つまり、血が不足すると精神不安が起きやすくなったり、肝臓の働きが悪くなって、気や血のめぐりも悪くなるのです。特に今年は、不安が強い方が多いと思います。ストレスに強くなるためには、肝臓、言い方を変えれば「肝(きも)」を強くするのです。血のもとになるお肉や魚、卵、大豆製品などのたんぱく質をしっかり食べましょう。ストレスがたまると肝臓に熱がこもります。そんな場合の対処や予防のために、緑の食材を多めに食べるといいと言われています。緑の食材は、ブロッコリー、ほうれん草、小松菜、春菊、アスパラガスなどたくさんありますね!今からでもしっかり肝臓を強くするような食養生をしましょう。また、5月に入れば、心臓によい食材を多めに取り入れていきましょう。色は赤い食材です。トマトや赤パプリカ、赤身のお肉やお魚、クコの実、棗などありますね。トマトはそのままだと体を冷やすので、火を入れたり、ネギ生姜ニンニクなど薬味と一緒に食べたりするといいですよ。また立夏の前は土用で、胃腸が疲れやすいです。黄色の食材、カボチャ、サツマイモ、柑橘、アワ、などが胃腸を元気にすると言われます。 しっかり食べて免疫あげましょうね!



リラクゼーションサロンからのお知らせ
※現在は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、ご案内を自粛しています。
 今は苦しい時ですが、なんとかこの事態を抜け出すために、皆で頑張って
 いきましょう。


こんな時こそ、漢方で心身を整える!
プレゼントは、皆様に合うものをチョイスいたします!
 板藍茶は入荷制限をされているので、サンプル提供できず、申し訳ございません(:_;)
しかし、板藍茶だけではございません!身体の気を上げるもの、解毒するもの、いろいろあります!ぜひ、ご相談くださいませ。



薬膳作って食べる会 場所:薬局2階
☆現在新型コロナウイルス感染拡大予防のため、開催を見合わせています

 こんな時こそ、食で元気を!ただ、現在は開催することで皆様に何かあってはいけない、という気持ちから開催を見合わせています。また開催することが決まりましたらご案内させてください♪パン・ウェイ先生の薬膳料理教室も現在中止中。私も早く習いにいきたいです!



トイプードルのモコと猫のミイの成長記録



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◆過去のコラム

■Vol.71 2020年3・4月号 漢方っておもしろい!我が家の漢方ライフvol.26
■Vol.70 2020年1・2月号 漢方っておもしろい!我が家の漢方ライフvol.25
■Vol.69 2019年11・12月号 漢方っておもしろい!我が家の漢方ライフvol.24
■Vol.68 2019年9・10月号 漢方っておもしろい!我が家の漢方ライフvol.23
■Vol.67 2019年7・8月号 漢方っておもしろい!我が家の漢方ライフVol.22
■Vol.66 2019年5・6月号 漢方っておもしろい!我が家の漢方ライフVol.21
■Vol.65 2019年3・4月号 漢方っておもしろい!我が家の漢方ライフVol.20
■Vol.64 2019年1・2月号 漢方っておもしろい!我が家の漢方ライフVol.19
■Vol.63 2018年11・12月号 漢方っておもしろい!我が家の漢方ライフVol.18
■Vol.62 2018年9・10月号 漢方っておもしろい!我が家の漢方ライフVol.17
■Vol.61 2018年7・8月号 漢方っておもしろい!我が家の漢方ライフVol.16
■Vol.60 2018年5・6月号 漢方っておもしろい!我が家の漢方ライフVol.15
■Vol.59 2018年3・4月号 漢方っておもしろい!我が家の漢方ライフVol.14
■Vol.58 2018年1・2月号 漢方っておもしろい!我が家の漢方ライフVol.13
■Vol.57 2017年11・12月号 漢方っておもしろい!我が家の漢方ライフVol.12
■Vol.56 2017年9・10月号 漢方っておもしろい!我が家の漢方ライフVol.11
■Vol.55 2017年7・8月号 漢方っておもしろい!我が家の漢方ライフVol.10
■Vol.54 2017年5・6月号 漢方っておもしろい!我が家の漢方ライフVol.9
■Vol.53 2017年3・4月号 漢方っておもしろい!我が家の漢方ライフVol.8
■Vol.52 2017年1・2月号 漢方っておもしろい!我が家の漢方ライフVol.7
■Vol.51 2016年11・12月号 漢方っておもしろい!我が家の漢方ライフVol.6
■Vol.50 2016年9・10月号 漢方っておもしろい!我が家の漢方ライフVol.5
■Vol.49 2016年7・8月号 漢方っておもしろい!我が家の漢方ライフVol.4
■Vol.48 2016年5・6月号 漢方っておもしろい!エコノミークラス症候群と体質Vol.3
■Vol.47 2016年3・4月号 漢方っておもしろい!陰陽のお話Vol.2
■Vol.46 2016年1・2月号 新連載!漢方っておもしろい!Vol.1
■Vol.45 2015年11・12月号 舌の色で体の寒熱の状態を判断
■Vol.44 2015年9・10月号 生脈散(しょうみゃくさん)で消耗した体に活力と潤い
■Vol.43 2015年7・8月号 邪気取り除き、気・血・水をスムーズに流す
■Vol.42 2015年5・6月号 胆を温めて不安定な精神状態を改善
■Vol.41 2015年3・4月号 日本人は気(エネルギー)の不足体質の人が多い
■Vol.40 2015年1・2月号 血の滞り、活血化オでサラサラ
■Vol.39 2014年11・12月号 正気(せいき)を高め腎を強化して腰痛改善
■Vol.38 2014年9・10月号 補腎+血行改善で痴呆症を予防
■Vol.37 2014年7・8月号 肝・胆の亢進を抑えれば耳鳴り軽減
■Vol.36 2014年5・6月号 おりものは健康状態を知る手がかり
■Vol.35 2014年3・4月号 蓄膿症を抑え、鼻の通りをよくする生薬
■Vol.34 2014年1・2月号 冬場に元気をつけ、春から夏の病気を防ぐ
■Vol.33 2013年11・12月号 日本人の冷え症体質は衣食住に問題
■Vol.32 2013年9・10月号 秋の乾燥期、麦門冬(ばくもんどう)で肺を潤す
■Vol.31 2013年7・8月号 発汗による体液の減少を補う生脈飲
■Vol.30 2013年5・6月号 めまいの治療法、水飲(すいいん)と痰湿(たんしつ)で区別
■Vol.29 2013年3・4月号 新陳代謝を促進、逍遥丸(しょうようがん)で春の養生
■Vol.28 2013年1・2月号 土地の差? 薬に敏感な日本人
■Vol.27 2012年11・12月号 皮膚を守り風邪の侵入を防ぐ玉屏風散
■Vol.26 2012年9・10月号 口内炎は余分な熱が原因
■Vol.25 2012年7・8月号 ダイエットはあくまでバランスを重視
■Vol.24 2012年5・6月号 気・血・陰の充実により不眠治療
■Vol.23 2012年3・4月号 花粉症根治は「正気(せいき)」を高めて
■Vol.22 2012年1・2月号 寒気には葛根湯、熱に天津感冒片
■Vol.21 2011年11・12月号 冷えからくる生理痛、血を温めて改善
■Vol.20 2011年9・10月号 残暑の疲れをためないでね
■Vol.19 2011年7・8月号 夏バテしないで楽しい夏を
■Vol.18 2011年5・6月号 体元気が日本の元気!
■Vol.17 2011年3・4月号 楽しい春になりますように
■Vol.16 2011年1・2月号 今年も健康で過ごしましょう
■Vol.15 2010年11・12月号 乾燥と寒さに気をつけて
■Vol.14 2010年9・10月号 栄養のことも考えましょうね
■Vol.13 2010年7・8月号 夏を元気に過ごしましょう
■Vol.12 2010年5・6月号 エネルギーを蓄える初夏
■Vol.11 2010年3・4月号 自然も人も芽吹く春
■Vol.10 2010年1・2月号 今回は風邪の漢方 2010年もFight!
■Vol.9 2009年11・12月号 今年はとにかくインフルエンザ?
■Vol.8 2009年9・10月号 せっかくですから楽しい秋を
■Vol.7 2009年7・8月号 夏を乗り切る漢方養生
■Vol.6 2009年5・6月号 梅雨は湿邪によるむくみの季節
■Vol.5 2009年3・4月号 花粉症体質見直しましょう
■Vol.4 2009年1・2月号 今回は新型インフルエンザ
■Vol.3 2008年11・12月号 冬の寒さに負けない身体づくり
■Vol.2 2008年9・10月号 夏ばての対策と秋の養生
■Vol.1 2008年7・8月号 今月は夏の養生法

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