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 漢方コラム

 薬剤師の中村寛子が、情報紙『Kampo-Life』として、漢方(中医学)から見た季節毎の過ごし方などを2ヶ月に1度発行しています。2008年7・8月号を発行して以来、お客さまの健康維持をお手伝いするコラムとしてご好評いただいております。
最新号はもちろん、過去のコラムもあせてご覧ください。

■Kampo-Life Vol.60
  2018年5・6月号

 5月5日は立夏です。次第に夏が近づいてきて、新緑がまぶしい季節ですね。
また5月5日は端午の節句です。鯉のぼりの風習は江戸時代からあったようです。また菖蒲湯に入ったり、柏餅を食べて邪気を払ったり、子孫繁栄を願ったそうですよ♪

寛子先生の「漢方っておもしろい!我が家の漢方ライフ」vol.15
 今年ももうすぐGWですね!もう初夏になります。と、その前にこの3月4月の我が家は長男の中学卒業と高校入学があり、慌ただしかったです。私も3月に一つ年を重ね、年輪ならぬしわも刻みつつ、思い出も一つ一つ増えていきますね♪慌ただしいのに戻りますが、息子の受験が終わったら東京に行こうね、と約束していたので1泊二日で二人旅してきました。東京では息子が小さいころからお付き合いのあるママ友家族と久しぶりに会ったり、私の姉夫婦に会ったり。一日目の夜は18時からの夜のチケットでディズニーランドにも行きました。夜だからほどほど空いているだろうというのは甘い考えで、春休み中ということもあり学生さんがいっぱい!ビッグサンダーマウンテンに乗りたかったけど乗れず。スペースマウンテンは170待ち(並ぶだけで閉園になる)。その代わりに、待ち時間の短いアトラクションを楽しみ、私の大好きなカリブの海賊に2回も乗ってきました。二日目は千葉にある私が通った大学に行って、広いキャンパスをぶらぶらとし、満開の桜も楽しみました。2日間、元気に歩き回り、時に小走りになりと楽しみました。
そして帰ってきた翌日は、入学の準備で買い物などをしていたのですが、トライアルで最初はノートだけと思い、カートを使わず買い物カゴだけ使っていたら、結局シャンプーやら石鹸やら重たいものをどんどん入れてしまい、すると私の腰から背中がぴきっと。その夜から腰がまっすぐ立たず、翌日も車の運転が長時間になり、結局ひどい腰痛に。古賀整形にお世話になり、痛み止めを頂いて、漢方で血行改善を助けて良くなりました。春は肝臓に負担がかかりやすい季節で、肝臓が疲れると筋もこわばりやすくなるのです。わかってはいるけど、今回は無理したみたいです。皆様も春は筋痛に気を付けましょう。(来年に向けて)





美味しい薬膳で元気になろう!スーパーにある食材で、おうち薬膳のすすめ♪
【第三十九回】5月は初夏の紫外線からお肌を守り、6月は梅雨時期の浮腫みを予防するものを
 5/5は立夏。暦の上では夏になりますが、まだ朝晩肌寒い頃でもあり、身体を冷やさないように気を付けないといけません。特に冷たいものを食べたり飲んだりすることを控えましょう。今胃腸を冷やしてしまうと、本格的な夏になったときにお腹が痛くなりやすくなります。また、身体の冷えは神経性の痛みや、頭痛、だるさ、胃腸の風邪、腰痛などさまざまなトラブルも引き起こしやすくなります。うっかり薄着だけにならないように、カーディガンなど一枚羽織るものをご用意しておくと安心です。紫外線もますます強くなってくるころ。肌を健やかにするにはコラーゲンが欠かせません。たんぱく質はもちろん、その中でも手羽先や牛すじ、魚の皮、鶏皮、軟骨、豚バラなどにはコラーゲンが豊富に含まれます。ビタミンCと一緒に摂ると効果的ですので、お野菜も一緒に召し上がりましょう。5/21の小満あたりから気温も上がってきて、発汗量も増えてきます。血液が濃くなり、心臓にも負担がかかりやすくなってきます。こまめな水分補給を心がけましょう。また、夏は赤いものが心臓に良いと昔から言われています。クコの実や赤ピーマン、赤身のお肉やお魚がおすすめです。もっと暑くなってきたらトマトやスイカを食べましょう。また梅雨時期には湿気が多くなります。身体もむくみや頭重感、だるさ、水疱などの皮膚トラブルが起こりやすくなります。蒸し暑い季節にはとうもろこし、はとむぎ、いんげん、せり、冬瓜、トマト、玉ねぎ、枝豆、青魚などをたくさん食べる習慣が昔からあります。また、汗をかいた分、ビタミンミネラル補給にイチゴ、アンズ、キウイ、ライチ、スイカなどの旬の果物もたっぷり食べてくださいね♪初夏から梅雨時季の養生が、夏バテ予防になります!



リラクゼーションサロンからのお知らせ
  ●5月6月は、紫外線で気になるお肌のケアがお得に体験できるキャンペーン♪
   木・土曜日担当の澤田先生は、
    モンテプラスフェイシャル80分 9,000円→7,500円!
    フェイシャルスタンダード60分 6,000円→5,000円!
   顔が変わる!デコルテから頭までがすっきり!普通のフェイシャルとは違います♪
  ●火曜日に施術を担当される山口先生は、
    フェイシャルスタンダード60分 6,000円→4,800円
    オイルトリートメント70分 5,600円→4,500円!
   お顔とボディの凝りや疲れもおまかせです♪
  ☆モンテプラスフェイシャル&ボディとは☆
   フェイシャルはお顔の歪み、たるみ改善を目的とした、美顔プログラム♪
   ヘッドケアで頭から小顔を作ります。
   ボディは全身の歪みや偏ったコリ、たるみを改善し、姿勢から
   整えていきます。
   いずれも、受けてみないとその良さが分かりません♪ぜひご体験下さい♪

■中医アロマセラピー(ボディ)
 中国伝統医学の考えを元に身体を見立て、体調・体質に合わせたアロマオイルをブレンドし、  経絡・経穴(ツボ)にトリートメントを行います。
 日々のメンテナンス・体質改善に。

  ・60分 6,500円
  ・90分 9,500円
  ・120分 12,000円

■オイルトリートメント(ボディ)
 肩・腰・背部のコリなど、筋肉中の老廃物の排泄を促しながら、緊張のある筋肉をほぐし、
 血液循環やエネルギーバランスを調整し、活力を与えるリラクゼーションコースです。

  ・70分 5,600円
  ・90分 6,500円

■温灸かっさセラピー(ボディ)
 肩こり・腰痛・生理痛など、痛みの緩和を目的とされる方や、冷え・不眠・疲れが取れなくて
 お困りの方におすすめです。

  ・60分 4,500円
  ・90分 5,800円

■スペシャルケア(ボディ)
 温灸かっさセラピーで深部のコリ・詰まりをほぐし、オイルトリートメントのオールハンドで
 しっかり流していく至福のコースです。

  ・100分 7,500円

■ボディメイキング
 スライドカッピングというオイルを使用して吸い玉を滑らす施術で脂肪をもみほぐした後に、
 オールハンドで立体的にボディメイキングします。

  ・上半身50分 5,500円
  ・下半身60分 7,000円
  ・全身100分 11,000円

■フェイシャル
 和漢植物配合の粧材を使用し、肌が喜び心が癒されるひと時を。お肌のコリもとれ、
 プルプルもちもち小顔へ。

  ・リフトアップ90分 12,000円
   背中トリートメント→クレンジング→洗顔→デコルテ・腕→フェイシャル→ヘッド→パック→整肌
  ・スタンダード60分 6,000円
   クレンジング→洗顔→デコルテ→フェイシャル(かっさ含む)→ヘッド→パック→整肌

■ブライダルエステ
 特別な1日のお手伝いいたします。ご相談ください。

※山口先生の担当の日は黄色のコース(5コース)のみお受けいたします



【中医学ミニミニ講座】
 気血水は身体の中を流れる見えない物質と考えます。気はエネルギー(元気の源、身体を動かす力、温める力、病気から身体を守る力、余分なものを漏れ出さないようにする力、代謝する力)です。気が不足している状態はざっくり言うと身体が疲れている状態。気を補うには、十分な睡眠と栄養をとることです。胃腸が弱いと気が不足しやすくなるので、冷たいものは控えて下さい。



今月のプレゼントは、晶三仙! さわやかな味で胃腸がすっきり♪
 季節の変わり目や梅雨時期はなんとなく胃腸の調子が悪くなります。そんなときは晶三仙。爽やかな酸味のあるお茶が、消化を助けてくれ、胃腸の働きを助けてくれるので、いつの間にかすっきりしますよ。つわりにもOK。
スタッフも大好き晶三仙。ぜひお試しくださいね〜♪
晶三仙    1包 64円
       30包 1944円
お得サイズもあります♪


薬膳作って食べる会 場所:薬局2階
☆5/28 6/25(月)10:30〜14:00位迄

 毎月、その時季に気をつけること、食べるといい食材をご紹介し、パン・ウェイ先生のレシピのお料理を7品皆さんと一緒に作ります。デザートはこちらでご用意します。
わいわい作って食べて楽しい会です♪
お料理苦手の方もOK!お電話かメールでご連絡下さい。
0949(28)7688 kampo@nakamura-kampo.com


トイプードルのモコと猫のミイの成長記録



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◆過去のコラム

■Vol.59 2018年3・4月号 漢方っておもしろい!我が家の漢方ライフVol.14
■Vol.58 2018年1・2月号 漢方っておもしろい!我が家の漢方ライフVol.13
■Vol.57 2017年11・12月号 漢方っておもしろい!我が家の漢方ライフVol.12
■Vol.56 2017年9・10月号 漢方っておもしろい!我が家の漢方ライフVol.11
■Vol.55 2017年7・8月号 漢方っておもしろい!我が家の漢方ライフVol.10
■Vol.54 2017年5・6月号 漢方っておもしろい!我が家の漢方ライフVol.9
■Vol.53 2017年3・4月号 漢方っておもしろい!我が家の漢方ライフVol.8
■Vol.52 2017年1・2月号 漢方っておもしろい!我が家の漢方ライフVol.7
■Vol.51 2016年11・12月号 漢方っておもしろい!我が家の漢方ライフVol.6
■Vol.50 2016年9・10月号 漢方っておもしろい!我が家の漢方ライフVol.5
■Vol.49 2016年7・8月号 漢方っておもしろい!我が家の漢方ライフVol.4
■Vol.48 2016年5・6月号 漢方っておもしろい!エコノミークラス症候群と体質Vol.3
■Vol.47 2016年3・4月号 漢方っておもしろい!陰陽のお話Vol.2
■Vol.46 2016年1・2月号 新連載!漢方っておもしろい!Vol.1
■Vol.45 2015年11・12月号 舌の色で体の寒熱の状態を判断
■Vol.44 2015年9・10月号 生脈散(しょうみゃくさん)で消耗した体に活力と潤い
■Vol.43 2015年7・8月号 邪気取り除き、気・血・水をスムーズに流す
■Vol.42 2015年5・6月号 胆を温めて不安定な精神状態を改善
■Vol.41 2015年3・4月号 日本人は気(エネルギー)の不足体質の人が多い
■Vol.40 2015年1・2月号 血の滞り、活血化オでサラサラ
■Vol.39 2014年11・12月号 正気(せいき)を高め腎を強化して腰痛改善
■Vol.38 2014年9・10月号 補腎+血行改善で痴呆症を予防
■Vol.37 2014年7・8月号 肝・胆の亢進を抑えれば耳鳴り軽減
■Vol.36 2014年5・6月号 おりものは健康状態を知る手がかり
■Vol.35 2014年3・4月号 蓄膿症を抑え、鼻の通りをよくする生薬
■Vol.34 2014年1・2月号 冬場に元気をつけ、春から夏の病気を防ぐ
■Vol.33 2013年11・12月号 日本人の冷え症体質は衣食住に問題
■Vol.32 2013年9・10月号 秋の乾燥期、麦門冬(ばくもんどう)で肺を潤す
■Vol.31 2013年7・8月号 発汗による体液の減少を補う生脈飲
■Vol.30 2013年5・6月号 めまいの治療法、水飲(すいいん)と痰湿(たんしつ)で区別
■Vol.29 2013年3・4月号 新陳代謝を促進、逍遥丸(しょうようがん)で春の養生
■Vol.28 2013年1・2月号 土地の差? 薬に敏感な日本人
■Vol.27 2012年11・12月号 皮膚を守り風邪の侵入を防ぐ玉屏風散
■Vol.26 2012年9・10月号 口内炎は余分な熱が原因
■Vol.25 2012年7・8月号 ダイエットはあくまでバランスを重視
■Vol.24 2012年5・6月号 気・血・陰の充実により不眠治療
■Vol.23 2012年3・4月号 花粉症根治は「正気(せいき)」を高めて
■Vol.22 2012年1・2月号 寒気には葛根湯、熱に天津感冒片
■Vol.21 2011年11・12月号 冷えからくる生理痛、血を温めて改善
■Vol.20 2011年9・10月号 残暑の疲れをためないでね
■Vol.19 2011年7・8月号 夏バテしないで楽しい夏を
■Vol.18 2011年5・6月号 体元気が日本の元気!
■Vol.17 2011年3・4月号 楽しい春になりますように
■Vol.16 2011年1・2月号 今年も健康で過ごしましょう
■Vol.15 2010年11・12月号 乾燥と寒さに気をつけて
■Vol.14 2010年9・10月号 栄養のことも考えましょうね
■Vol.13 2010年7・8月号 夏を元気に過ごしましょう
■Vol.12 2010年5・6月号 エネルギーを蓄える初夏
■Vol.11 2010年3・4月号 自然も人も芽吹く春
■Vol.10 2010年1・2月号 今回は風邪の漢方 2010年もFight!
■Vol.9 2009年11・12月号 今年はとにかくインフルエンザ?
■Vol.8 2009年9・10月号 せっかくですから楽しい秋を
■Vol.7 2009年7・8月号 夏を乗り切る漢方養生
■Vol.6 2009年5・6月号 梅雨は湿邪によるむくみの季節
■Vol.5 2009年3・4月号 花粉症体質見直しましょう
■Vol.4 2009年1・2月号 今回は新型インフルエンザ
■Vol.3 2008年11・12月号 冬の寒さに負けない身体づくり
■Vol.2 2008年9・10月号 夏ばての対策と秋の養生
■Vol.1 2008年7・8月号 今月は夏の養生法

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