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 漢方コラム

 薬剤師の中村寛子が、情報紙『Kampo-Life』として、漢方(中医学)から見た季節毎の過ごし方などを2ヶ月に1度発行しています。2008年7・8月号を発行して以来、お客さまの健康維持をお手伝いするコラムとしてご好評いただいております。
最新号はもちろん、過去のコラムもあせてご覧ください。

■Kampo-Life Vol.70
  2020年1・2月号

 新年あけましておめでとうございます!2020年も皆様にとって素晴らしい一年でありますように、私たちも心より願っています。1月は一年で最も寒さ厳しいとき、そして2月から暦の上では春になります。今年も明るく健やかに過ごしていきましょう!

寛子先生の「漢方っておもしろい!我が家の漢方ライフ」vol.25
 令和最初の年末年始は皆様いかがお過ごしになられますでしょうか。このDMを書いているのはまだ12月ですし、お手元に届くのも年内ですので、まずは2019年もなかむら薬局漢方サロンをごひいきくださいまして、誠にありがとうございました。店長の水尻を始め、スタッフ一同より心から感謝申し上げます。気になる体調が少しでも良くなるように、皆様に笑顔が増えるようにをモットーに、漢方相談、薬膳セミナー、セルフケア整体、リンパトリートメントを柱としてこれからも精進して参ります。そして、11月からは鍼灸師の白石先生が当店でも鍼灸の施術をしてくださるようになりました。痛み、冷え性、子宝、不眠、美容などのお悩みに対してよりレベルアップした内容でお応えいたします。2020年もどうぞよろしくお願い致します。
 ところで、皆様の2020年の抱負や願いなどは何でしょうか。私の一番の願いはやはり家族、スタッフ、お客様皆様が健やかで幸せな一年を過ごせますように、ということです。また抱負については、地域の皆様が必要としてくれる薬局であるために、お役にたてる情報や知識などを温かくお伝えし、健康のサポートをしていきたいと思います。病院の薬で心配なこともどうぞご相談ください。また、ご家族で薬の管理ができない方がいらっしゃるなども遠慮なくご相談下さい。漢方についてのお悩みは専門家である私たちにお話しくださいね。2020年も、私は漢方に助けてもらいながら、さらに元気になっている気がします。そのためにも、まずは睡眠をとる、薬膳の智恵を気にしながらしっかり食べる、こまめにストレッチする毎日を送りたいと思います。




美味しい薬膳で元気になろう!スーパーにある食材で、おうち薬膳のすすめ♪
【第四十九回】体に潤いを与え、免疫力をあげるお料理
 1月6日は小寒で寒の入りとなります。一年で一番陰の気が強いときです。寒さ厳しいこの時期は血液循環が悪くなり、身体が冷えやすくなります。また、血管ももろくなりやすかったり、血圧が不安定にもなりやすかったりと言われています。なので、この時期は血液循環が良くなるもの、血管を丈夫にするものを食べて、心臓に負担をかけないようにすることが大切です。玉ねぎ、ネギ、ニンニク、青魚、お酢、ニラなど、身体を温めて血行をよくしてくれます。またコラーゲン豊富な鳥皮、豚肉、牛スジ、魚の皮、すっぽん、ナマコ、他にナッツ類、ソバなども血管を柔らかくします。寒い冬は、腎が弱ると昔から言われているのですが、黒い食材、塩鹹味のある食材を食べると良いと言われていて、黒豆、黒きくらげ、黒胡麻、海藻、ごぼう、キノコ類などや、えび、タラ、さけ、タコ、しじみなど。ただ、わかめや昆布などの海藻は、ヨードが含まれるので大量に食べないようにしましょう。また、エビは海のものでは珍しく、身体を冷やさない食材になりますので、身体を冷やすことを嫌う中国の方々はとても好んで食べるそうです。あとはニンニク、ネギ、生姜などの薬味をたっぷり食べて、冷え対策しましょう。インフルエンザウイルスは胃酸に弱いことが分かってきましたので、胃酸を活発にするために胃を冷やさないようにしましょう。少量の胡椒や八角、唐辛子などの香辛料は胃を温めますよ。胃が温まれば胃酸もスムーズに降りていきますので、逆流を心配しないでくださいね。しかし、そろそろ春の準備。肝臓が弱る季節です。肝臓によい緑のお野菜も徐々に増やしていきましょうね。



リラクゼーションサロンからのお知らせ
2020年も体のメンテナンスは、なかむら薬局漢方サロンにおまかせください!
先生の施術を受けた方であれば、「困ったときの澤田先生」と、思われている方も多いのでは(^_-)-☆
私たちも、背中ばりばり、首肩コリコリ、頭が重たい、足がむくんでパンパンなどのときには、 やっぱり澤田先生の観音ハンドに何より頼ってしまいます。
観音ハンドって何?と思われる方、一度ぜひご体験ください!
私たちが勝手に名前をつけているのですが、観音様のように優しく、そして、何本手が あるのでしょう?と思ってしまうようなハンドワーク。
いずれにしろ、このトリートメントはツボをぎゅぎゅっと押すのでもなく、ただ、さらさらと 流すようなマッサージでもなく、困ったちゃんの筋肉をちゃんとほぐして、つまりを流して くれて、心も体もすっきりなのです! 滞りは早めに改善しましょうね♪



インフルエンザシーズンのプレゼントは、やっぱり!板藍茶またはばんらん飴です。
みんなの必需品!ぜひお試しを♪
 菜の花に似たホソバタイセイという植物からできた板藍茶とばんらん飴。喉がイガイガするときに早めに飲んだりなめたりすると、風邪をひかずにすんだ♪との声多数なのです。

板藍茶:20包1300円
ばんらん飴:12個388円



薬膳作って食べる会 場所:薬局2階
☆1/20 2/17(月)10:30〜14:00位迄

 毎月、その時季に気をつけること、食べるといい食材をご紹介し、パン・ウェイ先生のレシピのお料理を7品皆さんと一緒に作ります。デザートはこちらでご用意します。
わいわい作って食べて楽しい会です♪
お料理苦手の方もOK!お電話かメールでご連絡下さい。
0949(28)7688 kampo@nakamura-kampo.com


トイプードルのモコと猫のミイの成長記録



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◆過去のコラム

■Vol.69 2019年11・12月号 漢方っておもしろい!我が家の漢方ライフvol.24
■Vol.68 2019年9・10月号 漢方っておもしろい!我が家の漢方ライフvol.23
■Vol.67 2019年7・8月号 漢方っておもしろい!我が家の漢方ライフVol.22
■Vol.66 2019年5・6月号 漢方っておもしろい!我が家の漢方ライフVol.21
■Vol.65 2019年3・4月号 漢方っておもしろい!我が家の漢方ライフVol.20
■Vol.64 2019年1・2月号 漢方っておもしろい!我が家の漢方ライフVol.19
■Vol.63 2018年11・12月号 漢方っておもしろい!我が家の漢方ライフVol.18
■Vol.62 2018年9・10月号 漢方っておもしろい!我が家の漢方ライフVol.17
■Vol.61 2018年7・8月号 漢方っておもしろい!我が家の漢方ライフVol.16
■Vol.60 2018年5・6月号 漢方っておもしろい!我が家の漢方ライフVol.15
■Vol.59 2018年3・4月号 漢方っておもしろい!我が家の漢方ライフVol.14
■Vol.58 2018年1・2月号 漢方っておもしろい!我が家の漢方ライフVol.13
■Vol.57 2017年11・12月号 漢方っておもしろい!我が家の漢方ライフVol.12
■Vol.56 2017年9・10月号 漢方っておもしろい!我が家の漢方ライフVol.11
■Vol.55 2017年7・8月号 漢方っておもしろい!我が家の漢方ライフVol.10
■Vol.54 2017年5・6月号 漢方っておもしろい!我が家の漢方ライフVol.9
■Vol.53 2017年3・4月号 漢方っておもしろい!我が家の漢方ライフVol.8
■Vol.52 2017年1・2月号 漢方っておもしろい!我が家の漢方ライフVol.7
■Vol.51 2016年11・12月号 漢方っておもしろい!我が家の漢方ライフVol.6
■Vol.50 2016年9・10月号 漢方っておもしろい!我が家の漢方ライフVol.5
■Vol.49 2016年7・8月号 漢方っておもしろい!我が家の漢方ライフVol.4
■Vol.48 2016年5・6月号 漢方っておもしろい!エコノミークラス症候群と体質Vol.3
■Vol.47 2016年3・4月号 漢方っておもしろい!陰陽のお話Vol.2
■Vol.46 2016年1・2月号 新連載!漢方っておもしろい!Vol.1
■Vol.45 2015年11・12月号 舌の色で体の寒熱の状態を判断
■Vol.44 2015年9・10月号 生脈散(しょうみゃくさん)で消耗した体に活力と潤い
■Vol.43 2015年7・8月号 邪気取り除き、気・血・水をスムーズに流す
■Vol.42 2015年5・6月号 胆を温めて不安定な精神状態を改善
■Vol.41 2015年3・4月号 日本人は気(エネルギー)の不足体質の人が多い
■Vol.40 2015年1・2月号 血の滞り、活血化オでサラサラ
■Vol.39 2014年11・12月号 正気(せいき)を高め腎を強化して腰痛改善
■Vol.38 2014年9・10月号 補腎+血行改善で痴呆症を予防
■Vol.37 2014年7・8月号 肝・胆の亢進を抑えれば耳鳴り軽減
■Vol.36 2014年5・6月号 おりものは健康状態を知る手がかり
■Vol.35 2014年3・4月号 蓄膿症を抑え、鼻の通りをよくする生薬
■Vol.34 2014年1・2月号 冬場に元気をつけ、春から夏の病気を防ぐ
■Vol.33 2013年11・12月号 日本人の冷え症体質は衣食住に問題
■Vol.32 2013年9・10月号 秋の乾燥期、麦門冬(ばくもんどう)で肺を潤す
■Vol.31 2013年7・8月号 発汗による体液の減少を補う生脈飲
■Vol.30 2013年5・6月号 めまいの治療法、水飲(すいいん)と痰湿(たんしつ)で区別
■Vol.29 2013年3・4月号 新陳代謝を促進、逍遥丸(しょうようがん)で春の養生
■Vol.28 2013年1・2月号 土地の差? 薬に敏感な日本人
■Vol.27 2012年11・12月号 皮膚を守り風邪の侵入を防ぐ玉屏風散
■Vol.26 2012年9・10月号 口内炎は余分な熱が原因
■Vol.25 2012年7・8月号 ダイエットはあくまでバランスを重視
■Vol.24 2012年5・6月号 気・血・陰の充実により不眠治療
■Vol.23 2012年3・4月号 花粉症根治は「正気(せいき)」を高めて
■Vol.22 2012年1・2月号 寒気には葛根湯、熱に天津感冒片
■Vol.21 2011年11・12月号 冷えからくる生理痛、血を温めて改善
■Vol.20 2011年9・10月号 残暑の疲れをためないでね
■Vol.19 2011年7・8月号 夏バテしないで楽しい夏を
■Vol.18 2011年5・6月号 体元気が日本の元気!
■Vol.17 2011年3・4月号 楽しい春になりますように
■Vol.16 2011年1・2月号 今年も健康で過ごしましょう
■Vol.15 2010年11・12月号 乾燥と寒さに気をつけて
■Vol.14 2010年9・10月号 栄養のことも考えましょうね
■Vol.13 2010年7・8月号 夏を元気に過ごしましょう
■Vol.12 2010年5・6月号 エネルギーを蓄える初夏
■Vol.11 2010年3・4月号 自然も人も芽吹く春
■Vol.10 2010年1・2月号 今回は風邪の漢方 2010年もFight!
■Vol.9 2009年11・12月号 今年はとにかくインフルエンザ?
■Vol.8 2009年9・10月号 せっかくですから楽しい秋を
■Vol.7 2009年7・8月号 夏を乗り切る漢方養生
■Vol.6 2009年5・6月号 梅雨は湿邪によるむくみの季節
■Vol.5 2009年3・4月号 花粉症体質見直しましょう
■Vol.4 2009年1・2月号 今回は新型インフルエンザ
■Vol.3 2008年11・12月号 冬の寒さに負けない身体づくり
■Vol.2 2008年9・10月号 夏ばての対策と秋の養生
■Vol.1 2008年7・8月号 今月は夏の養生法

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