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◆アレルギー性鼻炎

 激しいくしゃみや多量の鼻水、鼻づまりが発作的に起こります。花粉やハウスダストなどはっきりしたアレルゲン(抗原)によるものと、原因がわからないものがあります。鼻水がでるのか、でないのか。鼻水はさらさらした透明か、それとも粘っこいか、色は黄色かなどにより選ぶ漢方薬は異なります。また、鼻は「肺」に属し、「肺」は「脾」と「腎」と関わりが深いです。
アレルギー体質の方に多いのは、消化器系が弱いということ です。 また、免疫反応に異常が生じたり、副腎の機能の低下が考えられる場合も、アレルゲンに過剰に反応することがあり、この場合には「肺」と「腎」の機能が弱っていることが多いのです。症状を楽にする漢方薬と、体質改善のための漢方薬、そしてなくてはならないのが免疫をアップさせる早寝の生活と、胃腸に負担をかけないようなバランスのよい食事です。

 ●予算の目安は・・・18,000円〜28,000円(28日間)

  時間をかけて穏やかに改善する方法や、一刻も早く症状を改善する方法など、色々な改善方法を
  ご用意しております。お客さまのご予算に応じて処方いたしますので、ご遠慮なくご相談ください。

◆頭痛

 頭痛のタイプもいろいろです。

1)ガンガン痛いタイプ
 頭がガンガン痛いのは、風邪を引いたときや冷たい風にあたったときになる、体の外に原因がある場合と、老廃物質の代謝が悪い、血流の流れの悪い、あるいは「血」の不足など、体の中に原因がある場合とに分かれます

2)張るように痛いタイプ
 頭がはるように痛いのは、ストレスがうまく代謝・コントロールできていない証拠です。「肝」の働きの低下によって起こります。いつもイライラして怒りっぽかったり、いつも緊張しているなど、「肝」に負担をかけている人がなりやすいのです。このような人は、頭痛だけでなく、あばら骨の辺りがはる、生理前に胸がはる、筋肉がかたく張った感じがするなどの症状が見られます。

3)しめつけられるように痛いタイプ
 頭がギューッとしめつけられるように痛いのは、体に余分な水分がたまっている「湿」が原因です。体全体が重だるいと感じる人がなりやすい頭痛で、雨の日に悪化します。 舌に苔が沢山はえているのも「湿」の証拠です。

●お客さまの声
【すぐに効果を感じたので嬉しかったです 30代女性】
-悩んでいたことなど、今までの経緯-
相談に行く前日の夕方から、頭がガンガンと脈打つように痛み、一晩寝ても痛みが取れず、はき気もありました。顔がのぼせる感じで熱っぽくつらかったです。こういう頭痛が時々あります。
-服用(使用)後の感想や効果-
漢方を3日分処方していただきました。お店ですぐに1包服用して、自宅に帰り少し眠ると、あれ程痛かった頭痛がスッキリ治っていました。漢方は即効性がないと耳にしますが、すぐに効果を感じたので嬉しかったです。頭痛持ちなので、処方してもらった漢方を常備薬として持ち歩こうと思います。
-当店を知ったきっかけ-
ホームページで検索しました。

 ●予算の目安は・・・10,000円〜20,000円(28日間)
  時間をかけて穏やかに改善する方法や、一刻も早く症状を改善する方法など、色々な改善方法を
  ご用意しております。お客さまのご予算に応じて処方いたしますので、ご遠慮なくご相談ください。

◆めまい

 ぐるぐるまわったり、ふらふらしたり、くらくらしたりするめまい。女性に多いのは「血」不足によるめまいです。生理前中後に発症または悪化します。「湿」によるめまいは、雨の日や湿度の高い日に発症して、だるいという症状もあります。「気」の不足によるめまいは、体力の消耗や疲労で悪化します。また、ストレスが原因で起こるめまいもあり、原因は「肝」です。いくつかの原因が重なる場合がほとんどで、症状は複雑です。

 ●予算の目安は・・・6,000円〜20,000円(28日間)

  ご用意しております。お客さまのご予算に応じて処方いたしますので、ご遠慮なくご相談ください。

◆耳鳴り

 耳鳴りも「キーン」と音がするものと、「ジージー」と蝉が耳にいるような低い音がするものと主に二通りあります。
 キーンという耳鳴りは、主に「肝」が弱ったり、または急に怒ったりして「肝」に負担をかけたときに発症します。やはり主な原因はストレスです。また、ジージーという低い音がする場合には、主に「腎」が弱ったり、疲労がたまったりしたときになるようです。特に疲労がたまっている人の場合には、寝る前に音が聞こえることが多いようです。老化に伴い発症することも多いです。
 いずれにしろ、耳鳴りは症状が進んでしまったり、長期化したりするとなかなか回復しませんが、早期であれば漢方で対応が可能です。

 ●予算の目安は・・・15,000円(28日間)

  時間をかけて穏やかに改善する方法や、一刻も早く症状を改善する方法など、色々な改善方法を
  ご用意しております。お客さまのご予算に応じて処方いたしますので、ご遠慮なくご相談ください。

◆口内炎

 たくさん食べ過ぎることによって、胃に熱がこもった状態(「胃熱」といいます)が主な原因ですが、睡眠不足やストレス、疲労によって粘膜が弱くなったことがきっかけで起こる症状でもあります。また、忙しくていつも交感神経が興奮状態の人は、忙しいのをやめないとなかなか治りません。


 ●予算の目安は・・・3,000円(7日間)

  時間をかけて穏やかに改善する方法や、一刻も早く症状を改善する方法など、色々な改善方法を
  ご用意しております。お客さまのご予算に応じて処方いたしますので、ご遠慮なくご相談ください。

◆げっぷ

 げっぷは胃がちゃんと働いてなくて、食べたり飲んだりしたものが消化されなかったり、腸に送られなかったりすることによって起こります。胃が冷えて働きが悪い、食べすぎて働きが悪い、消化に悪い食べ物の取りすぎのせいで働きが悪いなど原因はさまざまです。また、胃腸の働きはストレスによって悪くなることがありますので、ストレスによって食欲に変化がある方は、ストレス対策が必要になります。げっぷがよくでるときは、脂こいものや甘いものは避ける、野菜や消化のよい蛋白質(鶏や魚、豆腐など)が中心の献立にする、冷たいものは避け、水分の摂りすぎに気をつけるなど、食養生を大切にしてください。

●お客さまの声
【少しずつ良い方向へ向っているような気がする 36歳女性】
-悩んでいたことなど、今までの経緯-
いったいいつの頃からなのかわかりませんが、体がだるく、おなかがはり、いらいらして、仕事のやる気もまったくなく、ただ周りの方々に迷惑をかけてはいけないと行っていたという状況の中、2〜3ヶ月くらい前からずっとごはんを食べた後以外でもしょっちゅうゲップがでて恥ずかしく思っていました。
-服用(使用)後の感想や効果-
先生に問診していただいた後、漢方薬などを処方してもらいました。その時に毎日の食事で甘いものを控えて下さいなどのアドバイスをもらい、漢方を食前に飲むということが私にはよかったのか、それから食べる前になにを食べるか考えるようにすこしだけなると、ゲップもごはんをたべたあととか冷たいものをのんだあとなどもしかしてこれが原因なのかもと、わかるようになりました。劇的に良くなった感じではありませんが、少しずつ良い方向へむかっているような気になっています。
-当店を知ったきっかけ-
テレビで漢方の話をしているのを見て私の症状に似ていると感じ、通勤の途中で目にしていたピンクのお店を思いだしたからです。

-薬局より-
熱を冷まして湿気を除く漢方薬を飲んでいただきました。2週間でずいぶん改善されて嬉しく思います。これからも一緒にがんばっていきましょう。

 ●予算の目安は・・・9,000円〜10,000円(21日間)
  時間をかけて穏やかに改善する方法や、一刻も早く症状を改善する方法など、色々な改善方法を
  ご用意しております。お客さまのご予算に応じて処方いたしますので、ご遠慮なくご相談ください。

◆いびき

 鼻や口から吸い込まれた空気は、気道を通り、スムーズに肺に届くのですが、なんらかの原因で気道が狭くなると、乱気流が起こって音がでます。それがいびきです。
そして、気道がせまくなる原因は次のようなものがあります。
・舌が大きい
・下あごが小さい
・首が太くて短い
・鼻が詰まっている
・口呼吸をしている
・口の周りの筋肉(口輪筋)が弱い
・口蓋垂(のどちんこ)が長い
・口蓋扁桃(いわゆる扁桃腺)や咽頭扁桃(アデノイド)が大きい

年齢や体型にも原因があります
・子どものいびきは、鼻の病気で鼻が詰まって口呼吸になっているか、アデノイドが大きくて、のどで気道が狭くなっていることがよくあります。
・高齢者になると、舌やのどの筋肉が弱くなるので、仰向けに寝ていると舌がのどに落ち込んで気道が狭くなります。
・肥満で、のどに脂肪がつくと、気道が狭くなります。

その他、普段はいびきをかかないのに、特別なときだけかくケースもあります。
・肉体的、精神的な疲れがたまると、睡眠が深くなり、そのとき舌の筋肉も緊張がなくなります。そのためのどに舌が落ち込み、気道が狭くなります。
・お酒を飲むと、アルコールは体に水分を溜め込むため、のどもむくみ、気道が狭くなります。
・旅行や出張でホテルに泊まったときだけいびきをかくのは、部屋が乾燥しているため、鼻が乾き鼻呼吸がしずらくなります。そして、口呼吸になったときに、口が開いていることによって舌がのどに落ち込み、気道が狭くなります。

下あごが小さい、首が太くて短い、のどちんこが長いというのはもともと生まれ持ったもので、漢方薬の範疇ではありません。

次のような場合は、漢方薬で中から体質改善をされたほうがいいと思います。
・舌が大きい(生まれつきなどを除く)
 胃腸での水分代謝が良くないと、"どでん""ぼてっ"とした舌になります。歯型が舌の周りにつくこともあります。冷たいもの、甘いもの、脂リッチなものが好きな方、健康のためとお水を沢山飲まれている方、むくみを感じる方、体に重だるさを感じる方など、このタイプです。
 胃腸や腎でのお水の代謝を良くする漢方薬で対応すると、舌のむくみも改善します。
 六君子湯、苓桂朮甘湯、参苓百朮散など

・口蓋扁桃(いわゆる扁桃腺)や咽頭扁桃(アデノイド)が大きい
 のどが腫れやすい、風邪を引きやすいなどの体質があれば、のどの炎症を鎮めたり、のどの粘膜を強くしたりする漢方薬で対応します。免疫が弱い方には、それを強くする対応もします。

・鼻が詰まっている
・口呼吸をしている
 鼻づまりを改善する漢方薬で対応します。鼻づまりといっても、水分過剰なため鼻水が多くなり詰まるタイプ、熱が原因で鼻が腫れて詰まるタイプとありますので、体質をみて対応します。免疫アップも必要になります。
 小青龍湯、葛根湯加川?辛夷、辛夷清肺湯など

・口の周りの筋肉(口輪筋)が弱い
・舌やのどの筋肉が弱い
 全体的に筋肉が少なければ、胃腸の働きをよくして、食べ物が体の栄養としっかりなるような漢方薬で対応します。もちろん、口輪筋を鍛える口と舌の体操も取り入れます。
 帰脾湯、補中益気湯など

・アルコールによるむくみ
 一時的なものなので心配はありませんが、翌日すっきり過ごすためにも、むくみを残さない漢方薬を飲んでおくといいでしょう。
 五苓散など

・鼻の乾燥による口呼吸
 のどや鼻を潤す漢方薬で対応します。体質的に潤いが不足しているタイプは、普段から喉が渇きやすい、切れにくい痰がからむ、から咳がでるなどの症状がよく見られますので、特に秋冬は潤い補給のための漢方薬を飲んでおくといいです。
 百潤露、麦門冬湯、麦味参顆粒など

寝ているときに息が10秒ほど止まる「睡眠時無呼吸症候群」は、まずは医療機関に相談してみましょう。
原因として、生活習慣病などがあげられれば、漢方薬で体の中から改善しながら、生活、食養生を見直し、病院での治療を行うといいと思います。



 ●予算の目安は・・・10,000円(28日間)

  時間をかけて穏やかに改善する方法や、一刻も早く症状を改善する方法など、色々な改善方法を
  ご用意しております。お客さまのご予算に応じて処方いたしますので、ご遠慮なくご相談ください。

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